レジェンドライダー続々登場!『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』懐かしのキャラに胸アツ、嬉し泣き不可避!

入学式、入社式、新たな門出… 4月になりました。

映画界隈では”春休み映画”と称して、人気アニメや特撮ヒーローの映画が公開される季節です。

そんななかで、仮面ライダーの春映画といえば、現在テレビで放送中のライダーだけではなく、過去のライダー達が勢揃いするお祭り映画でもあります。

現在Netflix(ネットフリックス)で公開中の『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』は、2015年に公開され、ゲストに及川光博を迎え「実は密かに仮面ライダー3号が生み出されていた」という設定が話題となりました。

昭和ライダーから仮面ライダーを見続けてきたわたしにとって、仮面ライダーの春映画は、夢中だった子ども時代に戻れる映画です。

今回は、憧れだったヒーローの活躍をもう一度見られる映画、『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』の魅力を語ります!

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『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』ってどんな映画?

仮面ライダーといえば、初代の設定は「ショッカーのバッタ怪人が正義の心に目覚めたヒーロー」でした。仮面ライダー1号・2号は自分を改造人間にした、悪の組織・ショッカーを滅ぼすために戦います。

それが”正史”とされる仮面ライダーの世界に「実は、3号が生み出されていた」という爆弾をぶち込んだのが、この『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』。仮面ライダー3号が1号・2号を倒し、ショッカーが世界征服を果たした未来が舞台です。

だれもが気になっているはずの「仮面ライダーV3はどうした?」というツッコミは、ぜひ映画本編でご確認を!(笑)

涙せずにはいられない!あのヒーローが帰ってくる!

歴代ライダーが勢揃いする春映画の一番の楽しみは、自分が夢中になっていたころのライダーがゲストとして登場すること。

30代のわたしが観ていた仮面ライダーは『仮面ライダーBLACK』でした。

そのBLACKに変身する南光太郎を演じた倉田てつをが登場する… 観に行かない理由がありません!

 

他にも、平成ライダーシリーズからもゲストが登場します。『仮面ライダー555』からは、主人公・乾巧を演じた半田健人、『仮面ライダー電王』からは、サブライダーのゼロノスを演じた中村優一です。

「あの頃」のライダーの活躍に注目せよ!

ライダー春映画の楽しみ方のひとつは、自分が夢中になってみていたころの仮面ライダーが、どんな活躍を見せてくれるかだと思います。

総勢20人以上のライダーがいるなかで、チョイ役でしかないライダーもいれば、物語本編にガッツリ絡んでくるライダーもいます。

わたしがこの映画を推す最大の理由は、先ほど書いたように、仮面ライダーBLACKが、当時のままに激しいアクションを見せてくれるからです。思い出補正もありますが、BLACKが活躍するシーンは胸が熱くなってしまいました…

わたしと同世代の人も、平成仮面ライダーから見はじめた人も、童心に帰って夢中になること間違いなし!

ぜひ、夢中になって観ていたころのライダーがどんな活躍をするのか、ご自身の目で確認してみてくださいね!

まとめ

新学期、新年度がはじまる4月は、学業に仕事に、気持ちの切り替えが求められる時期だと思います。

これから新しい環境で生き抜くために、過去のライダーたちの活躍に胸を熱くするのもひとつの手ではないでしょうか!

『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』は、過去のライダーファンも、いま現在のライダーファンも、ぜひ観ていただきたい一本です。

『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』ティザー

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