流石は玉城ティナ!実写版「悪の華」は佐和の美少女っぷりがヤバかった!

Netflix(ネットフリックス)で配信中の『惡の華(悪の華)』は同名の漫画を原作とした実写映画です。

陰キャラ爆発のぶっ飛んだ作品として有名なので、気になっていた人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は実写映画版の『惡の華』のあらすじやみどころをネタバレ少なめにご紹介します!

 

『惡の華』のあらすじ

主人公、高男は何かとネガティブな性格で、愛読書はシャルル=ピエール・ボードレール著の「惡の華」でした。

ある日高男は、誰もいない教室で大好きな佐伯奈々子の体操服し、欲情して持って帰ってしまいます。

その姿を学校の問題児、仲村佐和に見られてしまいました。

佐和は暴言、暴力の酷い女子生徒で家庭でも学校でも狂人扱いされています。

そんな佐和は、高男を脅迫し、変態だ!と言いながら色々な無理難題を押し付けてきます。

一方で高男は大好きな奈々子と付き合うことになります。やがて奈々子にすべてを懺悔したいとおもった高男ですが、佐和には「今までの悪行をすべて黒板に書け!」と言われて…。

恋人、狂人との切れない絆に翻弄される高男の青春時代を描いだ映画となっています。

原作同様、過激な演出

「女子生徒の体操着を盗む」から始まり、放火やら心中未遂やら一歩間違えると危険なことばかりが起こる本作。

そして物語後半では、数年後、別の街に引っ越した高男は高校生となっており、新たな恋や悩みにぶつかっていきます。

物語の主人公、高男を演じる伊藤健太郎の熱演ぶりも光っており、変態で陰キャな中学生の青春を物々しく力いっぱい演じてくれています。

精神的にくる作品なので、覚悟して観覧しましょう(苦笑)

少なくとも家族や恋人と見ることはおすすめしません。夜中にこっそり一人で楽しむのが良いかと…。

ちなみにヒロインの一人、佐和を演じる玉城ティナの可愛さはさすが。キャラクター的には狂人ですが、目鼻立ちの美しさは完璧に原作を凌駕している気がします。

まとめ

ということで『悪の華』をまとめると・・・

  • 同名の漫画が原作
  • 陰キャの青春時代を描いたバイオレンスな作品
  • 精神的に過激な描写が多く、視聴する体力が必要
  • 家族や恋人と観るのはおすすめできない

原作、映画ともにこれほど精神的に重い青春作品はなかなか無いかと思います。

ただ最終的な着地は、一応納得のできる形で終わりを迎えるので、スッキリとはすると思います。

伊藤健太郎&玉城ティナのコンビといえば、サクラダリセットでの共演でも有名なので、彼らのファンは必見です!

A moment of hormone-driven weakness has outsize consequences for a middle school boy when a cruel classmate decides to blackmail him about his crush.