全米がドン引き!豪華キャストによる超お下劣コメディ「ムービー43」開始5分で観たことを後悔するほどのヤバさとは!?

Netflix(ネットフリックス)には数多くの名作や“ぶっ飛んだ作品”などが配信されておりますが、皆さんは「ムービー43」という映画をご存知ですか?

実はこの映画・・・全米中を“ドン引き絶句”させたほどの衝撃作。

『メリーに首ったけ』の監督の提案で誕生した本作は、映画史上かつてない“酷評”を受け、レッド・カーペットには出演者がほぼ出席しなかったなどと、大きな話題になった作品なのです!

 

超豪華キャストたちが集結!

本作において、これだけは自信を持って“素晴らしい”と言い切れることが一つだけありあります!

それは登場するキャストたちの豪華さ!

『X-MEN』ハル・ベリー、ヒュー・ジャックマン、『スリーハンドレッド』ジェラルド・バトラー、『タイタニック』ケイト・ウィンスレット、『アメイジング・スパイダーマン』エマ・ストーン、『キック・アス』クロエ・グレース・モレッツ、『オールド・ルーキー』デニス・クエイド、『プリティ・ウーマン』リチャード・ギア・・・

などといった、史上空前のオールスターたちが一つ映画に集結しているというゴージャスさには圧倒されます。

しかし、素晴らしいと言えるのはそこまで。

なぜかと言いますと、本作はドン引きしてしまうほど“下劣で下品で最低で絶句する内容である、超お下劣コメディだからです(笑)

「ムービー43」ってどんな映画?

本作のストーリーを簡単に説明します。

頭のイカれた映画脚本家のデニス・クエイドが、映画プロデューサーに自分の脚本をプレゼンするところから始まるのですが、その脚本内容を豪華キャストたちが再現していくという“オムニバス形式”で構成されています。

つまり、豪華キャストによる複数の超お下劣・短編エピソードが一つの映画に凝縮された衝撃の作品となっているのです。

15R指定となった禁断で衝撃の内容とは?

短編エピソードとしては、ヒュー・ジャックマンとケイト・ウィンスレットによる再現から始まるのですが、もうこの話からドン引きで、“開始5分で観たことを後悔した”という酷評を一瞬で理解できるほどの内容。

デートの約束をした二人がお洒落なお店で一見普通の食事をしているのですが、大問題なのはヒューの喉元。

なんと彼の口蓋垂(喉彦)には男性の玉袋がついており、ケイトは終始気になってしょうがないのです。

何事もないかのように紳士に振る舞うヒューや、“あれ”に気づいていないかのように振る舞う周りのお客たちとの絡みに、観ているこちらまで気まずくなってしまいます。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』主演のクリス・プラットが恋人にプロポーズするエピソードでも衝撃!

問題なのは恋人。お互い言いたいことがあると12の3で切り出すと、なんと「ワタシにウンチをかけてちょうだい!」

そんなクリスが奮闘するドタバタ劇も激笑です。

その他にも、DCヒーローのコスプレをしたファン達のお見合いで繰り広げるお下劣エピソード、ジェラルド・バトラーが小人の妖精に扮しためちゃくちゃのエピソードなど・・・

まだまだ本作には、ここでは書けないような衝撃の内容が描かれております。

ひどい!下品!だけど爆笑!

旬な俳優や大御所クラスの豪華キャスト陣が、映画でここまでしちゃっていいの!?

と思うくらい、先ほどのような衝撃キャラクターを演じているのですが、そんなお下劣コメディが好きだという方には全編楽しんでいただけるかと思います。

お下劣映画の新たな領域を開拓した“下品映画の最高傑作”とも言われる本作は、確かに非難されて当たり前の内容ばかりなのですが、なぜかそのクレイジーさと豪華キャストの演技っぷりについ笑いがこぼれてしまう悔しさもあったりして、今までに体験したことのない衝撃を得ることは確かです。

まとめ

本作品はNetflixで現在配信中。

ハリウッドはおそるべしです!

気になった方は是非チェックしてみてください。