2が面白い映画は名作だ!『マッド・マックス2』は危険度とクレイジー度がMAX!!

みんな大好き、”モヒカン・革鎧・改造車”が跋扈する世紀末がやってくる!

今回ご紹介する映画は、現在Netflix(ネットフリックス)で絶賛配信中の『マッド・マックス2』です。

こちらのブログでは前作『マッド・マックス』と、最新作の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』をレビューしました。

映画ファンの間では「旧3部作の中でも一番面白い」と評判で、「最新作と比べても遜色ない!」と語る人もいるほど。

一体何が、『マッド・マックス2』を面白くしているのか!?

カーチェイス映画、アクション映画の傑作中の傑作と呼ばれる謎を紐解いていきましょう!

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『マッド・マックス2』ってどんな映画?

大国同士の戦争により世界は戦火に包まれ、文明は崩壊した。石油は貴重品となり、各地でギャングやならず者たちが絶えず紛争を起こす近未来。家族を失ったマックスは愛車のインターセプターとともに荒野を彷徨っていた。やがて精油所を守る人々と遭遇したマックスは、暴走族との抗争に巻き込まれていくことになる…

監督は1作めと同じジョージ・ミラー監督です。

『マッド・マックス2』は、1作め『マッド・マックス』にも最新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』にも負けずとも劣らない名作となっています。

何と言っても、「続編に名作なし!」と言われるシリーズ物において、前作よりボリュームアップして、クレイジー度をギャン上げして、しっかりと面白く仕上げてきてますからね!

予算10倍、危険度は100倍!?

1作めがヒットしたため、『マッドマックス2』は前作の10倍の予算があてがわれることになりました。

もうね、ジョージ・ミラー監督に潤沢な予算を与えたら、傑作が出来上がるに決まってるんですよ…

とくに危険度は1作目の100倍!

バギーに突っ込んだスタントマンが宙を舞い、石油精製所に車が突っ込み、ありえない量の火薬で大爆発…撮影中に死亡者が2人出たという噂が飛び交う始末(ガセだったようです)。

ほら、面白くないわけがないですよね!

前作の10倍の予算で危険度は1000倍、そして面白さは5000兆倍ですよ!!

モヒカン頭のヴェズ最高!ヒューマンガス様最高!

1作めにも増して渋さとデンジャラスみを増したメルギブはもちろん、とくに敵キャラの造形が最高すぎます。

世紀末と言えば「モヒカン頭で革鎧を装備した凶悪なバイク乗り」がイメージされますよね(え?されない?)

そのモデルとなった?キャラが、ヴァーノン・ウェルズ演じるヴェズ。

赤モヒカンとDIY精神あふれる革鎧と、なぜか下半身は尻が丸出しになっている革パンと、よくわからんビジュアルは強烈に記憶に残ります。

さらに、ボスであるヒューマンガス様はもっと最高!

ホッケーマスクで顔面を覆い、筋骨隆々のボディーにSMプレイに使われるような革バンドを纏ったビジュアル、強烈過ぎて鼻血が出そうになります。

しかもちょっとインテリっぽいのがまた最高。

これが敵キャラですからね…勝てるわけがねえ!!

まとめ

「怒りのデスロード」の続編『マッドマックス ザ・ウエイストランド』の製作が始まったようです。

いやあ、嬉しい!これは『マッド・マックス』ファンのみならず、すべてのアクション映画、カーチェイス映画ファンに朗報ですね!

ぜひ予習がてら『マッド・マックス』『マッド・マックス2』『マッドマックス 怒りのデスロード』をNetflixでお楽しみください!

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