『ファンタビ』のあの人も出演!?「シャークネード5 ワールド・タイフーン」今度のカメオ出演者は今まで以上に超豪華!!

ついにこの時がやって参りました!2月6日より、世界中で大ヒットしたサメ・パニック映画の金字塔『シャークネード』の最新作・第5弾が、Netflix(ネットフリックス)で配信スタート!

異常気象や災害によって、“上空から人食いサメが降ってくる”というぶっ飛んだストーリー設定で人々を虜にした本シリーズ最新作では、一体どんな脅威が待ち受けているのでしょうか…!?

そんな本作の魅力をご紹介します。

 

海外セレブも夢中になった傑作パニックB級映画!

B級映画の、サメ映画の最高傑作といえば、『シャークネード』。

そして『シャークネード』といえば、“世界中の海外セレブやハリウッドスターたちを夢中にさせた”作品、“有名人がカメオ出演している”作品としても有名です!

また、全シリーズを通して主演を務めているのが、大人気ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』通称ビバヒルの“スティーブ・サンダース役”で知られる俳優、アイアン・ジーリング。

TV界で大ブレイクしたあのイケメン俳優が、まんざらでもない表情で世界を救うべく奮闘する姿が非常に痛快で、こういったポイントも本シリーズの面白要素でもあるのです!

サメ映画といったら、皆さんは第一にスピルバーグ監督のあの作品が思い浮かびますか?本作はそんなサメ・パニック映画の常識を覆すほどの魅力がたくさん詰まっている映画です!著名な監督たちも絶賛する程の本作の魅力とは?

「シャークネード5 ワールドタイフーン」ってどんな映画?

1作目では、平穏だったカリフォルニア・ビーチで突如大量のサメが大量発生し、そこへ強大なハリケーンが発生したことにより、打ち上げられたサメが空から降ってくるという“シャークネード”現象が起こってしまいました。

それから各地で何度も再来した、サメと災害による悲劇から人々を救ってきた主人公フィン…。

本作では相変わらずの猛威で5度目のシャークネードが再来!

これまでにカリフォルニア、ワシントンDC、ロサンゼルス、ついには宇宙までが舞台となりましたが、今度は世界各地が舞台となり、東京でもサメの襲来が待ち受けている…!?

全てやりたい放題でぶっ飛んでる!それこそが人気の秘訣!

本作では、空から降ってくるサメだけでなく、強靭すぎる主人公や手からビームを放つ妻など…家族全体がぶっ飛んでいることや、映画とはいえ絶対にありえない設定が散りばめられていることが魅力的!

「パニック映画なのに終始笑いが止まらない」、そんなコメディ要素が満載であることが人気の秘訣と言えるでしょう!

本作にカメオ出演する顔ぶれがとにかく凄い!

第5弾に出演するのは…

肉体派俳優ドルフ・ラングレン、歌手のオリヴィア・ニュートン=ジョン、クレイ・エイケン、ロックバンド“ポイズン”のブレッド・マイケルズ。

その他にも、フィギュアスケート銀メダリスト(2006年)のサーシャ・コーエン、プロスケートボーダーのトニー・ホーク、フラメンコギタリストのチャロ。

そして、公開前から本作に出演すると噂されていた…『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』に“ジェイコブ・コワルスキー役”で出演し、主人公と共に大活躍したあのダン・フォグラーもカメオ出演してしまいます!

内容が今まで以上にスケールアップしていることは言うまでもありませんが、これら有名人たちが映画の中でどんな役を演じ、どんな活躍をするのかもぜひお見逃しなく!

まとめ

いかがでしたか?ぶっ飛んだストーリーや有名人のカメオ出演も魅力的ですね!

『ジョーズ』シリーズは全4作であるにもかかわらず、5作目に突入してしまった本シリーズの人気は、もはや誰にも止められませんね!(笑)

さらに、前作では『スター・ウォーズ』などのパロディが描かれていましたが、本作では『インディ・ジョーンズ』や『007』などのパロディも!?

Netflix(ネットフリックス)では全シリーズ5作品を配信中。

気になった方は睡眠時間を削ってでも全作観る価値がありますよ〜!

Attention flying sharks! This is your fifth -- but probably not final -- warning. Fin Shepard and his family are gunning for you.