遺産相続をテーマにした骨太ミステリー映画「デンジャラス・ライ」のあらすじ・見どころをネタバレ少なめにレビュー!

NETFLIX(ネットフリックス)オリジナル作品として配信されている「デンジャラス・ライ」は、遺産相続をテーマにしたサスペンス映画です。

主演は同じくネットフリックスオリジナル作品の「リバーテイル」でヴェロニカ役を演じているカミラ・メンデス!

ネットフリックスファンなら注目したい作品ですよ!

そこで今回は、デンジャラスライのあらすじや見どころをネタバレ少なめにレビューしていきます!

 

デンジャラス・ライのあらすじ

ケイティはレナードという老人の介護をしています。レナードはお金持ちなのですが天涯孤独で、一人で大きな屋敷で暮らしていました。

ある時、レナードに「夫のアダムの仕事が決まらず、生活に困っている」と相談すると、レナードはアダムを庭師として雇ってあげると言います。

それからしばらくして、ケイティがいつものようにレナードの寝室に朝食を運ぶと、レナードが息を引き取っていました。

数日後、レナードの葬式が行われます。そしてジュリアという女弁護士が現れ、レナードがすべての財産の相続人にケイティを指名したと告げます。

お金に困っていた夫婦は大喜び。しかし刑事のチェスラーが、レナードの死は殺人ではないかと疑い、夫婦を調査しはじめて・・・というのが大体のあらすじです。

作品は97分と2時間に満たない内容ですが、いろいろな伏線が随所に散りばめられ、後半で回収されていくスタイルで、ミステリー好きにはかなりオススメです。

ケイティは幸運? それとも不幸?

いきなり大金を手に入れたケイティですが、相続人が「ケイティ」であって、夫のアダムは関係ありません。

お金を手に入れた後、夫はだんだん性格が変わっていくし、刑事には殺人事件ではないかと疑われるし…

挙句の果てには屋敷に侵入者が現れたり、死体が見つかったりします。。。

果たして犯人は誰なのか、それともケイティ自身が犯人で視聴者をだましているのか…?

ドキドキ・ワクワクしながら楽しめるかと思います。

ポイントは映画のタイトルがデンジャラス・ライ(Dangerous Lie、危険な嘘)であるということ。

危険な嘘とはいったい・・・

カミラ・メンデス主演『デンジャラス・ライ』予告編 – Netflix

デンジャラス・ライのまとめ

ということで「デンジャラス・ライ」をまとめると・・・

  • ネットフリックスオリジナルなので他のサイトでは配信されない
  • 産相続をテーマにしたサスペンスドラマ
  • 主人公を演じるのは「リバーテイル」でヴェロニカ役を演じているカミラ・メンデス

こういうよくできたサスペンス映画などをオリジナル作品で沢山配信してくれるのがネットフリックスのいいところですね!

デンジャラス・ライは映画の賞を総なめにするような作品ではありませんが、サスペンス好きなら超オススメですよ!!

A broke caregiver unexpectedly inherits her patient's estate, but dark secrets swirl around her newfound wealth, tangling her in deceit and danger.