Netflix限定配信!映画『ヒットマンズ・ボディーガード』最低で最高の珍道中を見届けよ!

Netflix(ネットフリックス)がいよいよ本気を出してきました……!

日本において劇場未公開となった海外の映画がDVDで発売された場合、「ビデオスルー」などと呼ばれることもあります。

今回ご紹介する映画『ヒットマンズ・ボディーガード』は、『デッドプール』のライアン・レイノルズ、『アベンジャーズ』などMCUシリーズでの活躍も目覚ましいサミュエル・L・ジャクソンが主演でありながら、日本では劇場未公開となっています。

ところが、そこに目をつけたのがNetflixです。

アメリカで2017年8月18日に公開された本作が、早くもNetflixで配信。

映画館で観るものだった最新映画が、ついに動画配信サービスで観られる時代がやってきたのです!

ビデオオンデマンド業界騒然の『ヒットマンズ・ボディーガード』、その見どころは?

 

『ヒットマンズ・ボディーガード』ってどんな映画?

凄腕のボディーガードであるマイケル・ブライス(ライアン・レイノルズ)は、要人の護衛に失敗し一線を退いていた。

その頃、ベラルーシの独裁者、デュコビッチ(ゲイリー・オールドマン)は人道に対する罪を犯したとして国際司法裁判所で裁かれることになっていた。

しかし、デュコビッチは自らの罪を立証できる人物をことごとく殺害しており、罪を追及することは困難を極める。

そんななか、デュコビッチの犯罪を立証できる唯一の人物として白羽の矢が立ったのが、凄腕のヒットマンとして知られるダリウス・キンケイド(サミュエル・L・ジャクソン)であった。

ブライスは、国際司法裁判所までキンケイドを護衛する任務に参加することになる。

主人公コンビの軽妙なコメディが楽しい!

物騒なタイトルでありながら、この映画は「ドタバタコメディ」のジャンルに分類されます。

とにかくストーリーは至極単純。

「凄腕のガードマンは凄腕のヒットマンを裁判所まで無事に護送できるか?」

言ってしまえば、二人の珍道中を描いたコメディなわけですが、ライアン・レイノルズとサミュエル・L・ジャクソンのコンビだから成せる技の連続!

単純なストーリーの土台の上に二人の顔芸、アクション、軽妙なボケとツッコミという極上のスパイスが載っているため、最後まで観るものを飽きさせません。

サミュエル・L・ジャクソン扮するキンケイドが、劇中に何度「マザファッカ!」と言うか、カウントするだけでも面白い!

カーチェイスとアクションの畳み掛けが最高だ!

コメディパートはもちろん、カーチェイスとアクションも本作の見所です。

「よくこんなこと思いつくなあ!」というレベルのアイデアの数々。

不謹慎な言い方をすれば、「面白い人の殺し方」のオンパレードで感心するばかり(笑)

好きな人は大好物な「人を殺しておいて小粋な捨て台詞」もバシバシ登場します!

まとめ

あるようでなかった、ライアン・レイノルズとサミュエル・L・ジャクソンのコンビ。

これは二人の今後の展開が観たくなりますね。

劇場公開が見送られたのは残念ですが……

いち早く『ヒットマンズ・ボディーガード』を楽しむならNetflixで!

『ヒットマンズ・ボディーガード』ティザー