『タキシード』は40代のジャッキー・チェンがスーパースーツを着て大活躍するキレキレのハリウッド映画だった件

Netflix(ネットフリックス)で配信中の『タキシード』は2002年公開のジャッキー・チェン主演となるアクション映画です。

現在は60代半ばになったジャッキーですが、この作品当時は40代!脂が乗ったジャッキーアクションが楽しめます。

そこで今回は、『タキシード』のあらずじや見どころをネタバレ少なめにご紹介します。

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『タキシード』のあらすじ

ジミー(ジャッキー・チェン)は、NYで働くタクシードライバー。

格闘技などは学んだことがなく、喧嘩になればすぐにボコボコにされてしまうような男です。

ある時、女性客に「私が化粧を終える前に目的地についたら、お金をニ倍払う」と言われ、猛スピードで運転。

運転テクニックに惚れ込んだ女性客は、彼をクラーク・デブリンというCSA捜査官の運転手に付けます。

デブリンは何でも出来るすごい男でしたが、デブリンもジミーを気に入り、彼に専用のスーツをプレゼントします。

その時に「特別なケースに入った、私専用のタキシードには絶対触れるな」と言います。

しかし、ある事件を追っていたデブリンは重症を負ってしまい、ジミーに謎の指示を出します。

ジミーはその指示を勘違いして、彼専用のタキシードに手を出してしまい・・・というのが大体のあらすじです。

ヒロインの女捜査官を演じるのはジェニファー・ラブ・ヒューイット。この作品で知名度をあげ、2006年には「最も美しい女性100人」に選ばれたほどの美女です!!

『タキシード』のみどころ

デブリン専用のタキシードは、実は様々な機能を内包した特殊スーツだったんです!

デブリンが何でも出来たのは、このスーツのおかげであり、このスーツをきれば格闘だってお手の物。

このスーツをジミー(ジャッキー・チェン)が手に入れた瞬間、ジャッキーらしい拳法が炸裂します(笑)

アイアンマンのようなアメコミ・ヒーロー並のパワーではありませんが、強くなったジミーが悪漢達をボコボコにするシーンは圧巻です!

ちなみに本作の前後では、シャンハイ・ヌーンやラッシュアワーなどでヒットを飛ばしており、ジャッキー・チェンのハリウッド進出が凄かった時期といえますね。

『タキシード』まとめ

ということで『タキシード』をまとめると・・・

  • ジャッキー・チェン主演のハリウッド映画
  • ヨワヨワなタクシー運転手がスーパースーツを手に入れて大活躍する話
  • ジャッキーが40代の頃の映画で、当時はハリウッド映画に多数出演していた
  • ヒロインは当時「最も美しい美女100人」に選ばれていたジェニファー・ラブ・ヒューイット

本作は香港ではあまりヒットしなかったそうですが、アメリカや日本では割と感触のよかった作品です。

コメディとアクションのバランスが良く気軽に楽しめる作品ですね!

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