Netflixで観れる『絶対に泣ける』映画5選!

『アルマゲドン』や『タイタニック』『ショーシャンクの空に』など、皆さんも一度や二度は号泣するほど泣ける映画をご覧になったことがあると思います。

そこで今回は、Netflix(ネットフリックス)で配信されている数々の名作映画の中から、筆者が厳選した“絶対に泣ける映画”5作品をご紹介したいと思います!

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絶対に泣ける映画5選

「きみに読む物語」

『一枚のめぐり逢い』や『セイフヘイヴン』などでも知られる大ベストセラー作家ニコラス・スパークス原作の珠玉のラブ・ロマンス。

認知症によって過去を思い出せずにいる妻に向けて、夫が何度も二人の日記を読み続け、二人の若い頃のストーリーをライアン・ゴスリングとレイチェル・マクアダムスが演じています。

『タイタニック』や『ロミオとジュリエット』のような、“身分の違う者同志の純愛”が心に響きます!

ニコラス・スパーク作品の見どころでもある、二人の背景に映し出される美しすぎる描写も見どころです!

「ゴースト ニューヨークの幻」

デミ・ムーアが一躍有名になった、切なくも心温まるラブ・ロマンスで、強盗によってこの世を去った男が、恋人に自分と同じ危険が迫っていることを伝えようとするお話です。

誰が観ても号泣間違いなしである、映画史に残る名作!

ライチャス・ブラザーズのナンバー「Unchained Melody」も名曲ですね!

愛する人と別れる悲しみや一緒にいたいという純粋な気持ち、大切な人を守りたい・・・というまさしく王道ラブストーリーに、サスペンス要素を程好く絡めた作品です!

「ハッピーエンドが書けるまで」

若手人気俳優ローガン・ラーマンとリリー・コリンズ共演のロマンス・ヒューマンドラマ。

あることをきっかけに妻と離婚し、未練を残しながらも再び一緒になれることを信じている元夫。

心を閉ざしてもう恋はしないと決めた娘と、彼女に恋心を抱く同級生。

それぞれが様々な思いを抱えながら前へ進もうとする姿が描かれます!

まさにタイトル通り、波風立てながらも少しずつ“ハッピーエンド”へ向かっていく様に、誰もが共感できたり、色々なことを考えさせられる映画です!

登場人物たちの不器用さや人間の弱さというものがリアルに描かれていることも魅力です。

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」

『ボーン・アイデンティティー』シリーズのマット・デイモンと、亡きロビン・ウィリアムズが主演した感動のヒューマンドラマ!

マット・デイモンとは幼馴染でスター俳優のベン・アフレックと共に執筆し、アカデミー賞脚本賞を受賞したことも有名ですよね!

もちろんベン・アフレックも共演しています。

本作は、辛い幼少期と天賦の才能ゆえに、他人との間に分厚い壁を作ってしまい一歩を踏み出せずにいる天才青年と、同じく心に傷を負った精神科医が、お互いの未来に向かって成長していくお話です。

本編は127分と長編ですが、無駄なシーンが一切なく、“人の心と心が触れ合う素晴らしさや美しさ”を見事に描き出した作品だと感じました!

「奇跡のシンフォニー」

主演を務めた天才子役フレディ・ハイモアが、役者としてさらなる天才ぶりを見せつけ、世界中を感動の渦に巻き込んだヒューマンドラマ。

親の存在を信じる孤児の少年が、まさに音楽によって少しずつ導かれていく奇跡の物語が描かれます。

少年だけでなく、離れ離れになってしまいそれぞれの思いを抱く両親のストーリーも魅力です。

音楽で溢れている美しい世界観や親子の絆、音楽が人に与える力の凄さを改めて実感しました!

絶対に泣ける映画とはまさにこの映画のこと!

本作でフレディと共演しているロビン・ウィリアムズの名演技も見どころです!

まとめ

涙を流すことは、ストレスの減少・解消になったり健康にも良く、感情が安定してやる気を出すセロトニン神経の活性化にも繋がるともされています!

Netflixにはまだまだ多くの感動する作品が配信されていますので、たまには思いっきり号泣してみませんか?!

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