皆さんは、年末年始をどんな風に過ごしますか?
「年末年始は家族と、友人と、恋人と、ほっこりしながら感動する映画を見たい」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
『奇跡のシンフォニー』『ターミナル』『フィールド・オブ・ドリームス』など・・・今までに数々の感動映画を観てきましたが、今回は、年末年始にお家で観るのにぴったりなおすすめ映画をご紹介します!
『年末年始に観たい』おすすめ映画5選!【感動篇】
「A.I.」
フレディ・ハイモア並みの演技力で世界中を涙させた天才子役ハーレイ・ジョエル・オスメントが、“愛をプログラムされたロボット”を凄まじい演技力で熱演した感動のピノキオ物語。
スピルバーグ監督らしい愛で溢れた描写と、適度に織り交ぜたサスペンスフルなストーリーが魅力な名作です!
母親の愛に触れながら成長していく主人公、一途でピュアな少年ロボットの真っ直ぐな眼差し、深みのある人間とロボットの物語・・・
何度観ても、誰と観ても泣けてしまう感動のSFヒューマンドラマです!
「レナードの朝」
神経学者オリヴァー・サックスの実話が基になっている感動のノンフィクション・ヒューマンドラマ。
30年間半昏睡状態の患者(レナード)を目覚めさせるために立ち上がり、治療不能である難病の治療に精魂を傾ける新任医師の姿が描かれます。
難病患者役デニーロの名演、ロビン・ウィリアムズが治療の研究を通して成長していく姿や暖かくてハートフルな、演技を超えた演技に誰もが感動するでしょう!
亡きロビン・ウィリアムズとロバート・デニーロによる共演作というだけでも観る価値はありますが、人生に一度は観ておきたい名作です!
「E.T.」
1980年代の名作というと、キング原作『スタンド・バイ・ミー』や傑作ボクシング映画『レイジング・ブル』、リドリー・スコット監督の『ブレード・ランナー』など数多くありますが、忘れてはいけないのがスピルバーグ監督の『E.T.』。
10歳の少年エリオットと一人取り残された異星人との心温まる交流や絆、テンションの上がるあのテーマ曲、ハラハラするストーリー、スピルバーグ監督らしい愛と夢の詰まった作品です!
家族と観ても、友人と観ても、もちろん一人で観ても楽しめる、永遠に愛され続けているSFホームドラマと言えますね!
“自転車に乗って空を飛ぶ”あの名シーンをもう一度観てみませんか!?
「ライフ・イズ・ビューティフル」
本作でアカデミー主演男優賞を受賞したロベルト・ベニーニが主演・脚本・監督を務め、数多くの映画賞を受賞した感動のヒューマンドラマ。
ナチスの強制収容所に入れられながらも、前向きに決して人間性を失うことなく、絶望の壁を乗り越えていく主人公が描かれています。
笑顔とユーモアで一家を支える父親に涙が止まりませんでした!
タイトル通り、「人生は素晴らしい」ということ、そしてどんな状況でも前向きに生きることが大切なんだと教えてくれる名作です!
「スラムドッグ$ミリオネア」
当時のアカデミー賞を沸かせた、21世紀のヒューマンドラマ最高傑作。
『127時間』で世界中を驚愕させた鬼才ダニー・ボイル監督が、『チャッピー』『ライオン』などの若手俳優デヴ・パテルを主演に起用。
孤児出身の青年が出演したクイズ番組を舞台に、彼が体験した数々の奇跡が描かれます!
感動的なロマンス、手に汗握る展開、散りばめられた伏線、お馴染みのクイズ番組・・・どれをとってもワクワクしてしまいますね!
まとめ
今回ピックアップした作品はどれも有名な作品ばかりですが、何度観ても感動する作品ですし、満足させてくれます!
すでに鑑賞された方も多いのではないかと思いますが、のんびり過ごせる年末年始に、もう一度あの感動をじっくりと味わってみませんか?
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