ドラマ「インゴベルナブレ」はファーストレディ×陰謀×美貌の三重奏!

Netflix(ネットフリックス)で配信中の「インゴベルナブレ」はメキシコのファーストレディを主人公としたドラマ。

ただ政治ドラマというには、あまりに過激でクライムサスペンスの香りが充満しており、犯罪や陰謀、謎解きといったものが好きな方にお勧めしたい骨太な作品なんです。

そこで今回はこのインゴベルナブレの魅力を(極力ネタバレしないように)ちょっとだけご紹介しますね!

 

インゴベルナブレってどんな作品?

主人公エミリアはメキシコのファーストレディ。
美しく凛々しい彼女ですが、実は大統領(夫)とはそりが合わず、離婚間近!

そんな時に、とある殺人事件がおこり、エミリアに濡れ衣が着せられてしまいます。

一体誰がエミリアに濡れ衣を着せたのか、何が目的なのか!

物語の第一話はそうしてはじまっていきます。

大統領夫人が犯罪者扱いなんて、日本はもちろんアメリカでも問題あり過ぎて制作できなさそうなプロットです(笑)

さすがメキシコ!おそるべしメキシコ!!

美しくて気丈!メキシコ女子、エミリア

エミリアを演じる ケイト・デル・カスティーリョは、メキシコシティ出身のメキシコ女優。

ケイトは実在する麻薬王、エル・チャポと密接な関係にあるともいわれており、ずぶずぶの危険な女子。

とても美人なのでそれだけでも目をひくのに、それ以上に気丈で肝が据わっています(笑)

危険な美女が危険な美女を演じる・・・インゴベルナブレはとんでもない作品ですね!

南米産のドラマだが、ハリウッドの香り

メキシコで制作されているインゴベルナブレですが、テンポの良さや派手さはむしろアメリカのハリウッド産ドラマとも通じるものがあり、海外ドラマ好きなら違和感なく楽しめると思います。

きっと、国外への発信も考えて制作したんでしょうね。

多くの南米産ドラマは、もう少し荒く雑な印象があるので、こちらはかなり気合が入ってます!

まとめ

実際にメキシコの麻薬王とも密接な関係にあるといわれるケイト・デル・カスティーリョが、主人公の大統領夫人エミリアとして熱演しているクライムサスペンスドラマ「インゴベルナブレ」。

作品名は日本語でいうと「制御不能な人」。
タイトル通り、何が起こるかわからないアップテンポの作品なので、1話みたら次が気になって仕方なくなるかも。

ちなみにこちらの作品はNetflixオリジナル扱いとなっており、ストリーミング配信で楽しめるのはNetflixだけ。他のメディアではまず視聴が難しいでしょう。

「ああNetflixに入っておいてよかった!」
海外の犯罪ドラマ好きをそんな気持ちにさせてくれる作品です。(笑)