『フルハウス』20年ぶり復活! 続編を2016年Netflixで配信!

Full house

20年の時を経て、あの人気コメディ番組『フルハウス(原題:”Full House”)』が戻ってきます!

『フルハウス』といえば、数ある海外ドラマの中でも誰もが覚えている名作中の名作。

そして、以前から「復活するのでは?」といった噂が後を立たなかった本作ですが、ついに Netflix によって再び見れるようになるんです。それも、続編としてです!

いったいぜんたい、今度はどのような内容になるのでしょうか!? 今から楽しみですね!!

ジェシーおじさんが全国放送の生番組で暴露!

アメリカ時間の4月20日、ABC放送の”Jimmy Kimmel Live”にゲストとして招かれていたジェシーおじさんことジョン・ティモスがやっちゃいました。

トークの途中、司会者のジミーから『フルハウス』の話題に触れられたとき、ジェシーおじさんが、司会者に対し、「とくダネがあるんだけど、あげようか?」と切り出したのです。

そして、「5分前に『フルハウス』復活の契約が決まったよ!」と暴露。

「オリジナルキャストが再集結するんだ。なんというか、スピンオフみたいな感じになるのかな。最初はみんなでまた集まって、その後にそれぞれのキャラクターの話に入っていくというか」と、興奮ぎみに紹介。

「今度のストーリーでは、長女のD.J(キャンディス・キャメロン・ブレ)に3人の息子がいて、そこから話が始まっていくんだ」とのこと。

あぁ、こんな風にしゃべっちゃっていいのかな? それとも計画的暴露なのか!?

おじさんの代わりにまとめると、今回の番組名は”Fuller House”。2016年から全13エピソードでNetflixより配信予定とのことです!

現在出演が決定しているキャストは、長女のD.J(キャンディス・キャメロン・ブレ)、次女のステファニー(ジョディ・スウィーティン)、キミー(アンドレア・バーバー)、ジェシー(ジョン・ティモス)。

ジョン・ティモスはプロデューサーも兼務するとのことです。

あの双子の姉妹は出演するの!? オルセン姉妹のいま

一番注目したいのは、双子のオルセン姉妹が出演するか否かということです。

生放送で司会のジミーが「双子は出るの!?」と突っ込んだのに対し、ジェシーおじさんは「あ~、もう大きく成長しちゃったからね~」と観客の笑いを誘いました。

さらに、「もし出演するんだったら、君を着飾ってあげるようにするよ!」とも。

このやりとりを見ていると、出演交渉は難航しているようにも感じます。

“双子の姉妹”ことオルセン姉妹(アシュレーオルセン、メアリー=ケイト・オルセン)は、20年の時を経て、いまやファッションアイコンに大変身。

2012年には姉妹揃って、女優業を引退することを発表しました。現在はそれぞれが立ち上げたファッションブランドで活躍中です。

実は「子役は大成しない」という都市伝説を覆して、長者番付入りを果たす実業家へと転身していたのでした。…とはいえ、「セレブ」であることには変わりはなく、その後も何かとゴシップ誌に取り上げられています。

2014年には、「見分けがつかないほどそっくり」だった姉妹のひとり、メアリー=ケイトに整形手術疑惑が浮上するほど、容姿が変わったことが報じられました。

ただし、もともと二人は二卵性双生児であることから、成長とともに変化していくものだとの好意的な見方もあります。

ゴシップ誌の常連姉妹なだけに、『フルハウス』の復活で、また彼らに注目が集まるきっかけとなるかもしれません。

もしも出演が決まったら、それは大変な騒ぎになることでしょう。

製作陣も以前と変わらず。その意気込みは?

『フルハウス』の製作総指揮を行ってきたジェフ・フランキンは制作会社”Miller/Boyett”と共同で声明を出しています。

「全世代の『フルハウス』ファンから、28年間もの変わらない支えが続いていることに、仰天しています」と語り、ニュースの内容が事実であることを認めました。

また、「誇りでもあるし、こんなにまで愛されてきたキャラクターや彼らの生活を取り戻せるかどうかというところで、スリルでもあります」と、20年ぶりの番組制作に対して率直に話しています。

「皆さまが番組を通して見てきた“愛”は本物です。キャストもずっと放送以外でも愛ある家族として残っていました。ファンの皆さんがそうであるように、我々もついに『フルハウス』を日常へ戻せたことに興奮しています」と伝えています。

Netflix の新たなキラーコンテンツになるか

Netflixにとって、”Fuller House”が配信されることで、よりコメディ好きなユーザーを獲得できるでしょう。

さらに『フルハウス』そのものが年齢制限なしで世界中に放送されていた最強コンテンツ。この配信をきっかけにまたファンが増えそうですね。

なお、現時点ではライバル会社の「Hulu(フールー)」で『フルハウス』を全話視聴可能ですので、2016年の配信まで復習もかねてチェックしておいてもいいかもしれないですね。

(参考)
It’s Official: ‘Full House’ Revival Heading to Netflix

John Stamos Announces Full House is Coming Back