臨場感MAXで全米震撼!Netflixで観れる恐怖のモキュメンタリー映画3選!

ドキュメンタリー風の映画は、実際の映像を見ているかのようなリアリティーさ、臨場感を味わえることが最大の魅力!

SFやディザスター系の映画でも数多く存在しますが、ホラー映画との相性も抜群ですよね。

そこで、ドキュメンタリータッチに描かれたホラー映画の中でもオススメである3作品とその魅力をご紹介したいと思います!

 

オススメのドキュメンタリー・ホラー映画

「REC/レック」

“モキュメンタリー映画”とは『モック』と『ドキュメンタリー』が合わさった略称で、P.O.V (主観撮影)を駆使したドキュメンタリー風(一人称視点)の映画のことを言います。

「REC/レック」は第4弾までシリーズ化されたスペイン発の映画で、代表的なモキュメンタリー映画の一つでもあります。

ホラー映画をドキュメンタリータッチで描いた作品は、今では数多く存在しますよね。

本作の反響はスペインに止まることなく、世界中を震撼させるほどの衝撃となりました。

「REC/レック」の主人公は、シリーズの看板マヌエラ・ベラスコ演じるアンヘラ。

ある日、TVレポーラーのアンヘラが消防士を密着取材していると突然通報があり、取材のためそのアパートへ同行することになります。

しかし、その現場にいたのは何故か血まみれの老婆で、さらには建物一帯が封鎖されてしまい、さらには謎のウイルスによる感染者が建物内に続出!

人間や動物を凶暴化させる病原菌の謎を追いながらも、建物内外で一体何が起こっているのか不安に陥る人々の、究極の密室サバイバル・パニックが描かれます。

「パラノーマル・アクティビティ3」

2007年に公開された「パラノーマル・アクティビティ」は、ホラー映画×モキュメンタリー映画を世界中に広めたと言っても過言ではない衝撃の作品。

100万円あまりの低予算映画でありながら、ホラー映画をドキュメンタリータッチで描くという斬新な手法で世界中を震え上がらせた本作は、堂々の全米興行収入第1位を獲得した密室スリラーです。

2箇所の自宅を舞台に、家で起こる奇妙な怪奇現象を記録に残すために、キャストが撮影するカメラ、部屋に設置されたカメラから衝撃の映像が映し出されます。

そして、手持ちカメラによる手ブレのシーン以上に迫力があるのが、設置した“固定カメラ”による映像。

相次ぐ怪現象を探るため設置したカメラには、夫婦が夜中寝ている間に起きていた“パラノーマル・アクティビティ(超常現象)”や、夢遊病のような衝撃映像などが写り込んでおり、スプラッター映画やゾンビ映画よりも生々しくリアルな恐怖映像をご覧いただくことができ、この暑い季節にピッタリの作品となっております!

ケイティやクリスティといったシリーズを通しての重要な人物にも注目です。

Netflixでは、第2弾、本作第3弾、中村蒼らが出演する日本版続編『パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT』の3作品を絶賛配信中!

「グレイヴ・エンカウンターズ」

モキュメンタリー映画で決して忘れてはいけない作品なのが「グレイヴ・エンカウンターズ」。

その衝撃さゆえに、“予告編の再生回数は2000万回以上”という驚異の数字を叩き出した作品でもあります!

超常現象を調査しているリアリティー番組“グレイヴ・エンカウンターズ(墓場との遭遇)”の撮影チーム一行に襲いかかる恐怖を描いた作品です。

数々の超常現象を追っているものの、実はメンバーの誰もが幽霊や怪奇現象といったものを信じていないという、インチキ・リアリティー番組。

そんな一行が撮影のため訪れた、怪奇現象が相次ぐという精神病院が舞台となり、“偽の心霊映像”を撮っていたチーム一行が本当の恐怖に遭遇してしまい、“本物の恐怖映像”を収めてしまうというストーリーです。

突然姿を消してしまう者や、次々とおかしくなってしまう者、徐々にエスカーレートしていく怪奇現象などを、P.O.Vによってリアルに再現しています。

当時公開された予告編で話題となっていた“禁断の衝撃映像”にも注目。

また、続編となる”第2弾”も配信しており、ストーリーの繋がりや第1段で起きた謎の一端が明かされる衝撃の内容にも目が離せません!