かつてのジャングルの王が英国貴族に!?〇〇監督によって待望の実写化された「ターザン REBORN」の新しい要素とは?

ディズニー・アニメーションでも有名な「ターザン」は、エドガー・ライスの小説が1999年に映画化された、ディズニー映画の中でも高い人気を誇る作品です。

今年「美女と野獣」が「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソンやエマ・トンプソンなどの豪華キャスト陣によって実写化され大きな話題となりました。

Netflix(ネットフリックス)で絶賛配信中の「ターザン REBORN」は、そんな有名アニメーションを基に待望の実写化となった映画!

主演ターザン役には、「世界で最もハンサムな男100人」で第3位に選出され、ユニバーサル100周年記念作品の「バトルシップ」やコメディ俳優ベン・スティラーによる待望の続編「ズーランダーNo.2」などにも出演した実力派人気俳優、アレクサンダー・スカルスガルド。

また、今作の監督は、世界中に愛されたあの超ヒット作を手掛けた人であった事をご存知でしたか?

原作を尊重しながらも新しい要素も!

「ターザン」と言えば、アニメ版のようにジャングルに住んでいる“ジャングルの王”というイメージの強い男ですが、今作のターザンは、もはやジャングルの人ではないのです。

アニメ版「ターザン」をご覧になったことがある方はご存知かと思いますが、アニメ版では、あることきっかけに赤ん坊のターザンがジャングルで置き去りとなってしまい、幼い頃からゴリラたちに育てられ動物たちと共に成長してきたターザンが、ジャングルへゴリラの研究にやってきたジェーンという女性と出会い、“人間の言葉”や“自分の知らない世界”を学んでいき、その過程でお互いに惹かれあっていく・・・というような物語です。

しかし実写版のターザンは、大都会ロンドンでジェーンと共に裕福な暮らしを送る英国貴族であり、実業家としても活躍しています。

かつてジャングルの王に君臨していたターザンは、人間が羨む生活を送っていて、いわば社会の頂点に立っているという、“新しいターザン”の冒険が描かれているのです!

「ターザン REBORN」ってどんな映画?

父親の名前を受け継ぎ、英国貴族のジョン・クレイトン(ターザン)としてジェーンと幸せな日々を送っていました。

そんなある日、外交のため自分の故郷でもあるアフリカのコンゴへ赴くことになるのですが、それは何者かによる罠であり、妻のジェーンがさらわれてしまうことに。

さらには、故郷のジャングルまでもが侵略され、自分の故郷で暮らす民族たちは奴隷として捕まってしまうのです。

都会で人間として生きる決意をしたクレイトンは、“ターザン”という別の名前が存在する大切な故郷や仲間たち、そして愛するジェーンを守るため、全てを捨てて再びジャングルへと舞い戻るのです!

新ターザンによるスタイリッシュ・アクション!

ただ“ターザン”に戻っていくという映画ではないのです!

都会で暮らしていながらも鍛え抜かれた驚異の肉体と、研ぎ澄まされた本能を武器に、眠れる野生を呼び覚ましましたターザンの”豪快アクション”や、ジャングルの”ツタを渡る有名なシーン”も、臨場感あふれるカメラワークによって、彼と同じ視線になって映画にのめり込むことができ、思わず映像に釘付けになってしまいます!

また、リアルなCGによって映し出される“野生動物たちとの競演”も今作の見どころです!

世界を熱狂させたデヴィッド・イエーツ監督

数万の動物たちが圧倒的なスケールで押し寄せる大迫力のシーンなど、見事なカメラワークで観る者を魅了させたのは、世界中に愛される映画「ハリー・ポッター」シリーズや新シリーズ「ファンタスティック・ビースト」を手掛けた、デヴィッド・イエーツ監督。

“ターザン”と聞いて、誰もが思い描いていたイメージを全て打ち砕いた“新ターザン”は、たとえ原作アニメを知らない方にも必見!

Netflix(ネットフリックス)で絶賛配信中ですので、ぜひお見逃しなく!