ヤバい! 「12モンキーズ」は謎解き要素満載のタイムトラベルSFの超大作 | Netflix日本非公認ファンブログ

ヤバい! 「12モンキーズ」は謎解き要素満載のタイムトラベルSFの超大作

ある日、Netflix からこんなメールが来ました。

ユーザーさん(私)にオススメの新着TV番組・ドラマとして、12モンキーズが紹介されていたんです。

Netflix のリコメンデーションは、これまでの視聴履歴や行動履歴から高い分析で行われていることは有名ですよね。この作品、なんだかとても面白そうな雰囲気だったので、どんな内容か少し調べてみました。

そして数時間後、第2話まで見た後、どっぷりとハマっている自分がいたのでした(笑)

皆さんにも是非とも仲間になってもらいたい(笑)ので、12モンキーズの魅力について語ってみたいと思います。

12モンキーズのあらすじ

「12モンキーズって、昔に聞いたことがあるぞ!?」

私の最初の感想は、まさにコレでした。

たしか昔、映画でやっていたような・・・そんな記憶をたどって調べてみると、ありました!

そうそう、ブルースウィルスが主演の映画。パンデミック、ウイルスは破壊兵器、SFタイムトラベル・・・そんなキーワードの映画だったと思ったのですが、実は観てません(爆)

でも、こういった世界観はドストライクゾーンだったので、これをきっかけに観てみることにしました。

伏線ありまくりのストーリー展開に期待感大

冒頭のシーンでは、わけあり男が美女を襲撃するという、おきまりのパターンから始まります。

ウィルスの蔓延で70億人以上の人類が死に絶えた2043年から、先ほどのわけあり男(コール)が2015年にタイムトラベルしてやってきます。

そのミッションは、このウィルスを生み出した人物を探し出して殺すこと。

未来においてその人物を知っていると考えられていた美女は、優秀なウィルス学者で医師のライリー博士。

でも、彼女はそんな人物のことは全く知らず、状況が飲み込めません。そして、未来からのタイムトラベラーを目の当たりにして、その場では身動きがとれず・・・。

そして、2年後にとあるホテルで会うことを約束して、コールは再びタイムトラベルします・・・。

人生が大きく変わったライリー博士が取った行動とは?

コールとの出会いを境に人生の状況が一変したライリー博士は、自分の過去に起こった事実を再確認すべく、コールと約束したホテルでなんとか再開を果たします。

コールは、当然ながら、2年前にタイムトラベルする直前の状況でやってきて、ここでライリー博士の疑念は確信に変わります。

唯一の情報であったウイルス開発者の名前は、本名では無く通称であることが分かり、一気に真実に近づいたかのように思えます。

なんとか、その人物を探しだしコールは殺害に成功するのですが・・・期待したとおり、未来が書き換わることはありませんでした。

そう、その人物が未来の原因では無かったのです・・・。ではいったい誰なのか?

そこから物語の展開は一気に加速します。どうやら「12モンキーズ」という謎の集団が関わっていていることが、おぼろげながらに見えてきます・・・。

12モンキーズのここが面白い!

なんといっても、タイムトラベルという設定と謎解きの部分が12モンキーズの魅力だと思います。

時間が未来に行ったり現在(=2015年)に戻ってきたりと、けっこう目まぐるしいのでついて行くのは大変ですが、SF好きの人なら特に問題ないでしょう。

でも、タイムトラベルってどうするの?とか野暮なことは言いっこなしです(笑)

実際、あの未来のマシンでどうやって特定の時間の特定人物を自由自在に転送するの!?と思わくも無いですが、それを言っちゃあオシマイですよ・・・。

それから、まだ第2話までしか観ていませんが、謎解きの部分も相当期待できそうです。

 精神病院に隔離されている謎の女が重要な鍵を握っていることは間違いないのですが、なかなか影のある人物です。超天才で、実は病んでいるフリをしているだけなのでは?と思ったりするんですが、実際はどうなんでしょうか・・・。

まとめ

いやぁ、久しぶりにドはまりしそうな海外ドラマにぶち当たってしまいました。これから第3話以降、しっかり観ていきたいと思います。

SFアクション、タイムトラベルものがお好きな人には是非ともお勧めしたい作品です。

ところで、実はある重要なことに気づいてしましました。

それは、Netflix では 第1シーズンだけの配信なんですが、Hulu だと第2シーズンまで配信中ではないですかぁ!!!

とりあえず、Netflix で観てから、あとは Hulu でイッキミしてしまいそうな予感・・・。あぁ、時間が欲しいです(爆)

12モンキーズ ティザー