主役級の俳優がこんなに!?「ウェイバック 脱出6500km」脱獄後の彼らに待ち受けていた超過酷な旅路がリアルすぎ!!

今回ご紹介する、Netflix(ネットフリックス)で配信中の「ウェイバック 脱出6500km」は、超豪華キャストたちによる、実話を基にした過酷なサバイバル映画。

これだけでも観るべき価値があると言っても過言ではないほど、旬の俳優から超ベテラン俳優まで勢ぞろいしています!

そして、隠された驚愕の事実に誰もが心をワクワクさせたジム・キャリー主演作『トゥルーマン・ショー』のピーター・ウィアー監督が、今度は極限の中で生き抜く者たちの姿を映し出します!

そんな本作の魅力を語っていきたいと思います。

 

「ウェイバック 脱出6500km」ってどんな映画?

1939年、ヒトラーが西からポーランドに侵攻し、その数日後にはスターリングが東から侵攻し、二つの帝国によって二つに分断されてしまったポーランド。

そんな時代で、ソ連当局によって無実の罪で囚われの身となってしまったポーランド人兵士である、主人公ヤヌシュが尋問されているシーンから始まるのですが、故国に妻を残したまま20年の刑を言い渡された彼が、極寒のシベリアにある労働収容所を、6人の仲間と共に脱出したところから本題の物語が展開していきます。

追ってから逃れ脱出したものの、その先には途方もない距離の道のりを進まなければならないという厳しい現実が待ち受けており、そんな彼らは生き延びることができるのか・・・というストーリーです。

壮絶な実話をリアルに再現!

本作は、映画『大脱走』のように収容所や刑務所から脱獄する“脱出劇”ではなく、“脱出した後に待っている過酷なサバイバル”が最大の見どころなのです!

彼らが進まなければならない距離は“6500km”。地球の赤道周りの一周が約4万kmということを考えると、その距離は地球全周の約6分の1というとてつもない距離です。

向かう方向も確かではないまま、猛吹雪が舞う極寒の地シベリアから、モンゴルの大平原、一滴の水すらも貴重に感じてしまうほど灼熱地獄であるゴヤ砂漠といった旅路を、最終目的地のインドまで、武器も食料もほとんどないまま進んでいかなければならないのです!

映画史上最大級といっても過言ではないほどの超過酷なサバイバルでは、人間の無力さや自然の恐ろしさを改めて見せつけられたようなリアルで忠実な再現でした。

超豪華キャスト!生き残れるのは一体!?

主演は『ラスベガスをぶっつぶせ』『ワン・デイ』のジム・スタージェス。

さらに超大御所のベテラン俳優エド・ハリス。

『トータル・リコール』『フォーン・ブース』、『ファンタスティック・ビースト』では見事に悪役っぷりを魅せたコリン・ファレル。

そして、『ハンナ』『ラブリーボーン』の若手女優シアーシャ・ローナン。

『コンティキ』のグスタフ・スカルスガルド。

珍しい苗字で印象に残る“スカルスガルド”といえば、アレクサンダー・スカルスガルド。

実写版『ターザン REBORN』に主演し、強靭な肉体と過激なアクションを披露した俳優ですが、実は彼の実の弟で今注目の俳優なのです。

そんな主役級のスター俳優たちが脱獄仲間に扮し・・・生き抜くためとはいえ、決して真似できるとは思えないようなことまで体当たり演技しており、有名人によるリアルなドキュメンタリーを見ているかのような仕上がりです!

ナショナルジオグラフィックが製作会社となっているだけありますね。

まとめ

彼らの繰り広げる過酷なサバイバルの先には、一体どんな結末が待っているのか・・・

ベテラン俳優たちの迫真の演技につい見入ってしまい、人間の命の限界点を極限にまで描いたような作品に感じました!

Netflix(ネットフリックス)は「ウェイバック 脱出6500km」を絶賛配信中です。