手に汗握る〇〇での銃撃戦が凄すぎる!「ザ・バンク堕ちた巨像」巨大な陰謀に立ち向かうクレイグ・オーウェンが渋い!

皆さんは、Netflix(ネットフリックス)で絶賛配信中の「ザ・バンク 堕ちた虚像」をご存知ですか?

2009年に公開された映画なのですが、サスペンス・アクションがお好きな方にはぜひオススメしたい作品なのです。

主演には、ハリウッド一渋くてカッコいいクライヴ・オーウェン。
メル・ギブソンに少し容姿が似ているとも言われてますよね(笑)

クライヴ・オーウェンといえば、パイレーツ・シリーズでお馴染みジェリー・ブラッカイマー監督の長編映画『キング・アーサー』で主人公アーサーを演じていたというイメージが個人的に強いのですが、そのほかにもSFアクション巨編『トゥモロー・ワールド』やホームレスなのに実は凄腕ガンマンだという『シューテムアップ』など、リアム・ニーソン並みにアクション界を引っ張っている俳優です。

そんな彼が主演する今作の魅力について語っていきたいと思います。

 

「ザ・バンク堕ちた巨像」ってどんな映画?

国際情勢の裏に潜む巨大プライベート・バンクの陰謀を暴くクライムサスペンス!

主人公は、国際メガバンクIBBCの違法行為を捜査するインターポールの捜査官ルイ・サリンジャー。

そして、今作でサリンジャーと共に捜査に乗り出すことになるのが、『キング・コング』ヒロインとしても有名なナオミ・ワッツ扮する、ニューヨーク検事局のエレノア(エラ)。

ある日、目の前で証人が突如死んでしまうのを目の当たりにしたサリンジャーは、現地ベルリンにエレノアを呼ぶも、国内での活動禁止を言い渡されてしまいます。

しかし、証人関係者の死に関する矛盾を発見したサリンジャーは、さらにIBBCが企てる世界を裏で支配する取引の情報を得るのです。

そんな彼らが陰謀の核心に迫ろうとすればするほど、関係者が次々と消されてしまい、捜査はさらに複雑に交錯していくのです。

圧巻のエンターテイメント!

陰謀を暴くサスペンス映画というと、難しい話が多かったりアクションさが欠けているなどと、特にアクション映画好きの方にはそういった不安もあると思います。

しかし今作は、思いっきりエンターテイメントな映画といっても過言ではないでしょう!

コメディさやユーモアはほとんどなくシリアスなタッチで描かれているので、少々お堅い作品というイメージがあるのですが、その変わり超本格的なサスぺエンス・アクションを堪能していただけることを保証します!

主人公がインターポールの捜査官だという点を除けば、まさに“007(諜報員系)”に連なる国際スパイものの作品だと言えるのではないでしょうか。

ダニエル・クレイグに負けないほどの強さとダンディーさを兼ね備えたクレイヴ・オーウェンに終始目が離せません!

名シーンは、美術館でのスリルある銃撃戦!

圧巻なシーンは何と言っても、“グッゲンハイム美術館”を舞台に繰り広げられる銃撃戦アクションです!

この映画をご覧になった方なら誰もが一番強い印象受けるのではないでしょうか。

一般人の観光客や警備員などが行き交う中で突如として怒る激しい銃撃戦。

螺旋状に設計された未術館の内部で観光客たちは大パニックとなり、ほんの少しの気の緩みすらも命取りとなってしまいそうな極限の緊張感の中、華々しい銃撃戦が飛び交います。

劇中に流れるアクションシーンの音楽もよく、さらにヒヤヒヤ感が増し思わず釘付けになってしまいます!

まとめ

鎧を纏い馬に跨がる『キング・アーサー』のオーウェンもカッコいいですが、セダンや高級車のハンドルを握る姿が似合い過ぎてしまうオーウェンもカッコよくてシビレます!

彼は、『BMW Films』という約13分の宣伝用短編映画にも出演しているのですが、とにかく渋くてカッコいいです。

こちらはYouTubeでも視聴できますのでぜひご覧になってみてください!

そんなオーウェンの主演する本作品はNetflix(ネットフリックス)で絶賛配信中です。