『クロコダイル・ダンディー』って知ってる?1980年代のワイルドでオーストラリアンなスーパースター!

NETFLIX(ネットフリックス)で配信を開始した『クロコダイル・ダンディー』は1986年に公開されたコメディ映画。

40代なら殆どの方が知っているかと思いますが、現在では知らない人も多いかも知れません。

本作はハリウッド映画の黄金期に流行った映画シリーズの一つで、インディージョーンズやハプナプトラなどの洋風活劇が好きな人には是非おすすめしたい作品です!

そこで今回は『クロコダイル・ダンディー』のあらすじやみどころをネタバレ少なめにレビューしていきたいとおもいます。

 

クロコダイル・ダンディーのあらすじ

NYの記者スーは、オーストラリアの奥地に住む伝説の男の噂を耳にします。

なんでもその男は、ワニに足を食いちぎられても平然として自然の中で住んでいるそうで、「クロコダイル・ダンディー」と呼ばれているそうです。

スーがダンディーに取材をしようとオーストラリアにやってくると、彼の足は噛み跡がのこっているだけで無事でしたが、超ワイルドでワニ革のチョッキをきている男でした。

そんなダンディーにオーストラリアの危険なトラベルに付き合ってもらい、今度はダンディーがニューヨークに行って・・・というのが大体のお話。

1980年代当時、マッチョなハリウッドスターといえば、シュワルツェネッガー、シルベスター・スタローンらと並び、ダンディーを演じたポール・ホーガンも人気がありました!

ダンディっぷりに驚愕せよ!

クロコダイル・ダンディーのワイルドな描写は今の御時世では許されないかもしれません(笑)

ワニをぶん殴ったり、密猟者を撃ちまくったり、イヤミな男はすぐぶん殴ったり・・・。

その一方で、ダンディーはオーストラリアの田舎育ちなので、ニューヨークに行くまで飛行機は初めて。エスカレーターの存在に驚いたり、人の多さに度肝を抜かれたりします。

娼婦を単なるセクシーなお姉さんだとおもって口説いて、お金をせびりにきた雇い主を邪魔だとぶん殴ったりするあたりもさすが(笑)

本作は冒険とワイルドな男のコメディが混ざった作品であり、かなり気分爽快になれます!

ダンディー役のポール・ホーガンはもうすぐ80歳なので最新作は難しいかも知れませんが、リメクされる可能性は大いにありますね!

クロコダイル・ダンディー (1986) 予告編

クロコダイル・ダンディーのまとめ

ということで、クロコダイル・ダンディーをまとめると・・・

  • オーストラリアの快男児が繰り広げるアドベンチャー&コメディ
  • 1980年代に爆発的なヒットを飛ばした映画シリーズの一つ
  • 王道のハリウッド映画がすきなら超オススメ!

クロコダイル・ダンディーは、作品こそ1980年代であるものの、ぶっ飛んだワイルド男の活劇は今ではなかなかない新鮮さがあります。

週末の夜にスカっとしたい方、まだ見たことがない方は是非ごらんになってみてください!

It's a clash of cultures and a recipe for comedy when a crocodile hunter is plucked from the Australian outback for a visit to the Big Apple.