歌舞伎町スカウトマンの裏事情とは?「新宿スワン」「新宿スワン2」のあらすじ・みどころをネタバレ無しで紹介

NETFLIX(ネトフリックス)で配信中の映画「新宿スワン」は、ヤングジャンプで連載していた同名マンガを実写化した映画です。

綾野剛、山田孝之、沢尻エリカと今を時めく俳優陣が名を連ねており、監督は「ヒミズ」や「冷たい熱帯魚」の園子温と個性的。

歌舞伎町を舞台にしたちょっとハードでバイオレンスな内容となっています。

そこで今回は新宿スワンのあらすじや見どころをネタバレ少なめにご紹介します!

新宿スワンのあらすじ

主人公の白鳥龍彦は、金も仕事もないダメ男。ある日は歌舞伎町でヤンキーにボコボコにされて最悪でした。

そんな龍彦を助けたのが歌舞伎町のバーストというグループでスカウトマンをしている真虎。

真虎の誘いで龍彦は、スカウトマンの仕事をはじめていきます。最初は上手くいきませんが、持ち前の人の良さを活かしてすこしずつ成果をだしていきます。

映画『新宿スワン』本予告 2015年5月30日公開

その後、バーストのライバル会社であるハーレムとの抗争が起こり、ハーレムでやり手の秀吉という男に出会います。

秀吉は、麻薬を取り扱っており、女の子を麻薬付けにして金を搾り取ったりしていて・・・

というのが大体のあらすじです。

風俗などのスカウトマンの話なので、わりとエロ要素は強いですがエグみもあり、バイオレンスな映画といったほうが良いかと思います。

歌舞伎町の闇に引き込まれる

歌舞伎町といえば、昔はヤクザやらボッタクリのイメージが強かったですが、今は夜になるとキャバクラやら風俗がメインの世界で、白鳥龍彦のようなスカウトマンが沢山います。

素人目には、彼らがどんな人種で何をしているのか謎も多いですが、スカウト会社があるのは事実なので、こうした人間模様があるのかなと考えはじめると、新宿スワンの魅力がグッと増します。

ちなみに真虎のようにスカウトマンをスカウトする人間も普通におり、裏社会へのドアは割と簡単に開いているのが怖いところ・・・。

自分で飛び込むのは怖いですが、龍彦だったら自分はどうするだろうという気持ちで視聴するとかなり楽しめます!

作中のエピソードで特に悲しみを帯びるのは、薬漬けにされて風俗嬢をしているアゲハという女の子。悲しい彼女の人生を龍彦が助けようとするあたりは、胸が締め付けられる思いをするかも・・・。

まとめ

ということで、「新宿スワン」をまとめると・・・

  • 原作は同名マンガの「新宿スワン」
  • 歌舞伎町を舞台にしたスカウトマンの話
  • エロ要素もあるが、どちらかというとバイオレンスな作品

バイオレンス度が高い映画なので「ウシジマくん」やヤンキー映画などが好きな人におすすめです。

あと、綾野剛演じる主人公の金髪パーマ具合もかなり新鮮(笑)

ネットフリックスでは「新宿スワン」と続編の「新宿スワン2」の両方が楽しめるので、ぜひご覧になってみてください!

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