ありそうでなかった新ジャンル!!「ゾンビシャーク 感染鮫」地獄と化した孤島でのサバイバル劇がヤバすぎる!

Netflix(ネットフリックス)大人気ゾンビドラマ『Zネーション』のシーズン2が、先月7月中旬に配信開始しましたが、そんな“ゾンビもの”がお好きな方にオススメしたい作品が、「ゾンビシャーク」。

もちろんNetflixでご覧いただける作品です。

低予算でありながら、またまた良作なパニック映画を発見してしまったのでご紹介したいと思います。

 

ありそうでなかった新ジャンル!

パニック映画やサバイバル映画の頂点に君臨するジャンルといえば、やはり『ドーン・オブ・ザ・デッド』や『ワールド・ウォー・Z』のようなゾンビもの。TVドラマ界でも不動の人気を誇る『ウォーキング・デッド』がそれを物語っています。

そして、最高のスリルを味わえるサメ映画。

『ジョーズ』『オープン・ウォーター』のような王道サメパニック映画や、新しい要素を加え、凍った地面の中を這う『アイス・ジョーズ』など、人気ジャンルなだけあって数え切れないほどの作品が手掛けられてきました。

そんな“サメ”דゾンビ”という2つの恐怖が合わさった作品が「ゾンビシャーク」。

サメパニック映画の新たな金字塔とも言えます!

「ゾンビシャーク 感染鮫」ってどんな映画?

放題のタイトル通り、“ゾンビ化したサメ=感染したサメ”によるパニックを描いた作品ということはすでにお分かりかと思いますが、簡単にストーリーのあらすじを紹介したいと思います。

主人公アンバーの恋人であるジェンナーが格安旅行チケットを手に入れたことをきっかけに、妹ソフィや友人を連れて訪れたのが、レッドプラム島(通称シャークアイランド)。

この島は、半分が大富豪たちの別荘地で、半分は廃れた廃墟が所々に残っているという、そんな島で休暇を過ごしにやってきた4人は、砂浜に打ち上がっているサメの死体を発見します。

しかし、“死んでいたはずのサメが突然変異”して暴れ出し、保安官や友人がサメの被害に・・・

一方、廃墟となった建物の中では、ある科学者がサメを被験体に極秘で実験を行なっていました。

そんなアンバーたちが、地獄と化した島を舞台に壮絶なサバイバルを繰り広げます。

ゾンビとサメの“無理矢理感”はほとんど感じず、ストーリーもなかなか良くて、“なぜサメがゾンビ化してしまったのか”という部分までもしっかりと描かれております。

パニック劇だけではなく、テンポの良いストーリー展開、ハラハラの戦闘シーン、迫力の爆発シーンなどもあり、最後まで一瞬も飽きずに見ることができました!

逃げ場のない絶望感!

孤島の海には“ゾンビシャーク”、陸には感染した“人間ゾンビ”という、陸も海も占領されてしまったかのような、逃げ場のない最悪な状況は今までにあったでしょうか。

砂浜の陸地ではゾンビと戦い、浅瀬ではサメと戦うという、“3種類の生き物”たちが一つの画面に収まっている絵面はまさに地獄でした!

凶暴な人食いザメを殺しても今度はサメがゾンビ化して再び襲ってくるというのだから、これまた大変なことになっております。

さらに、“ゾンビもの”をご覧になったことがある方はご存知かと思いますが、ゾンビ化した人間もサメも同じで、頭(脳天)を狙わないと確実に殺すことができないという厄介さもあり、歩く速度が遅い人間ゾンビ以上にゾンビシャークの恐ろしさは尋常じゃありませんでした。

また、男性陣以上に本作ヒロインがとても勇敢で、命を顧みず勇気ある行動でゾンビシャークに立ち向かっていくシーンも見どころです。

ジェニファー・ガーナーの演じたエレクトラやミラ・ジョボビッチの演じたアリスのように、強いヒロインというのは魅力的ですね。

まとめ

パニック・サバイバル映画において、2つの人気ジャンルと面白要素が合わさった作品です!

「ゾンビシャーク」はNetflix(ネットフリックス)で配信中です!