Netflixで観れるジョニー・デップのおすすめ映画5選!

ジョニー・デップといえば、『パイレーツ・オブ・カリビアン』で演じたジャック・スパロウのイメージが一番強いのではないかと思いますが、個性的なキャラクターばかりを演じ続ける、そんなデップ出演作の中で皆さんのお気に入りの映画はどんな作品ですか?

今回は、ジョニー・デップのおすすめ映画5作品をご紹介いたします!

 

ジョニー・デップの映画5選

「ネバーランド」

本作は、不朽の名作「ピーター・パン」の著者として世界的に知られる“ジェームズ・マシュー・バリ”が、「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会ってから、物語を完成させるまでのストーリーを描いた、実話に基づく感動のヒューマンドラマです!

世界屈指のカメレオン俳優であるジョニー・デップがジェームズ・バリ役に、ピーター役を天才子役フレディ・ハイモアが扮し、ダスティン・ホフマン、ケイト・ウィンスレットといった実力派が脇を固めます。

2015年の実写映画『PAN〜ネバーランド、夢のはじまり〜』では、ピーター出生の秘話が描かれましたが、“原作者の視点”から描いた本作もやはり素晴らしい作品です!

「パブリック・エネミーズ」

伝説のアウトローをジョニー・デップが怪演!

1933年大恐慌時代のアメリカを背景に、かつてFBIから“社会の敵No.1”に指名された実在した犯罪者ジョン・デリンジャーと恋人との逃走劇を描いたノンフィクション映画です。

行き着く最後の時までの中に描かれる、愛する恋人ビリーとの壮絶なラブストーリーも見どころ!

当時の香りが漂うかのような劇中の色彩や、娯楽性よりもリアリティーをとことん追求した監督には流石の一言です!

「ナインス・ゲート」

ティム・バートンとタッグを組んだホラー映画『スリーピー・ホロウ』と同年に公開された本作は、またしてもジョニー・デップがオカルト・ホラー映画に挑戦した作品です。

“禁断の書”とされている悪魔の古書を手に入れた主人公のコルソが、国を跨いでその本の持ち主を探す旅に出るのですが、そんな彼が次第に本に取り憑かれたように魅了されていく姿が描かれます。

本作で演じた役も、デップ主演作のスリラー映画『シークレット・ウィンドウ』で扮したキャラクターにも引けを取らないほどの強烈さがあり、やはり90年代にデップが演じた役はどれも印象的ですね!

「Dr.パルナサスの鏡」

『12モンキーズ』や『ラスベガスをぶっつぶせ』の鬼才テリー・ギリアム監督が壮大なスケールで描いた、彼の集大成とも言うべき幻想的なファンタジー映画!

『ダーク・ナイト』ジョーカー役を怪演したヒース・レジャーの遺作でもあります。

不死を手にして3日後には1000歳を迎える、悪魔と契約を交わしたパルナサス博士は、実はたった一人の娘が16歳になった時に、彼女を悪魔に差し出さなければならないのでした。

そんな博士は、旅芸人の仲間や記憶喪失の少年と共に娘を守ることはできるのか・・・というストーリーです。

ジョニー・デップの他にも、コリン・ファレル、ジュード・ロウ、クリストファー・プラマーといった主役級の面々が集結しており、豪華なキャスト陣にも注目です!

「ツーリスト」

ハリウッドスターのジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーが共演し、イタリア・ヴェネチアを舞台に繰り広げられるクライム・サスペンス映画!

心の傷を癒すためイタリアへやってきたアメリカン人観光客のフランクが、謎の美女エリーズとの出会いをきっかけに、やがて巨大な陰謀へと巻き込まれていくというストーリーです。

主人公フランクの役は、元々トム・クルーズや『アバター』のサム・ワーシントンが候補に上がっていたことでも有名ですね!

ロマンチックかつミステリーな要素も盛り込まれているので映画の中に入り込みやすい作品です。

まとめ

ハリウッド屈指のカメレオン俳優と称されるだけあり、彼の演じるキャラクターは無限大ですね。

今年12月に公開予定で大きな話題となっている『オリエント急行殺人事件』ではどんな演技を、どんなキャラクターを魅せてくれるのかも楽しみです!

彼が熱演した数々の名作映画を楽しみながら待ちわびたいと思います!