Netflixで観れる『懐かしの名作』映画5選!

皆さんにとっての“心に残る名作映画”とは、どんな作品ですか?

『ゴッドファーザー』、『カサブランカ』、『タクシードライバー』、『ゴースト』、『レインマン』、『タイタニック』などと・・・時代ごとにキリがないほど数々の名作が存在しますよね!

そこで今回は、Netflixで配信されている数多くの名作映画の中から厳選した名作映画5作品をピックアップしていきたいと思います!

 

『懐かしの名作』映画5選

「レオン(1994年)」

リュック・ベッソン監督の最高傑作にして殺し屋映画の金字塔である「レオン」は、90年代に誰もが熱くなり今でも愛され歴史に残るほどの傑作バイオレンス・アクション映画!

プロの殺し屋をジャン・レノ、隣のアパートに住む少女マチルダを当時まだ13歳のナタリー・ポートマンが好演。

名優ゲイリー・オールドマンの演技にもつくづくシビれます!

大都会の片隅で出会った孤独な二人が魅せる純愛は、何度観ても泣けてしまいます!

鑑賞後には、主題歌の「Shape of my heart」を何度もリピートしたくなります(笑)

「フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年)」

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキス監督がトム・ハンクスとタッグを組み、オスカーを総ナメにした感動のヒューマンドラマ!

知能指数は低いものの、人一倍に健気で努力家で思いやりのあるフォレスト・ガンプの半生を描いた物語です。

劇中のセリフ「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」の名言も有名ですね!

映画の中では、ガンプから学ぶことが数多くあります!

その後も二人は『キャスト・アウェイ』『ポーラー・エクスプレス』などで3度タッグを組んでいますが、次はどんな名作を世に贈り出してくれるのでしょうか!?

「アンタッチャブル(1987年)」

パラマウント創立75周年という節目に名作TVシリーズを映画化した作品で、俳優陣がとにかく素敵過ぎます!

ケビン・コスナー、ショーン・コネリー、アンディ・ガルシア、ロバート・デニーロといった名だたるスターたちが共演したギャング映画の名作!

“禁酒法”時代のシカゴを舞台に、エリオット捜査官(K・コスナー)率いるチーム“アンタッチャブル”と、ギャングの帝王アル・カポネとの戦いを描いた作品です。

名優たちの演技力、デ・パルマ監督の華麗な映像や音。どれを取っても文句なしで、アメリカの裏社会を芸術的に表現したとも言える逸品です。

「アルカトラズからの脱出(1979年)」

サンフランシスコ湾に浮かび、脱獄不可能と言われ続けてきたアルカトラズ刑務所から、奇跡の脱出を果たした男たちの実話をベースに描かれたサスペンス映画!

『LOST』のJ・J・エイブラムスが“アルカトラズ”をテーマにドラマ化した作品も話題になりましたが、本作は同じ脱獄映画『ショーシャンクの空に』とはまた違った作品に仕上がっており、スリリングでサスペンスフルなところも魅力的です。

何と言っても『ダーティー・ハリー』の最強コンビ、主演クリント・イーストウッド&ドン・シーゲル監督による作品なのでファンにはたまらない逸品です!

「ベスト・キッド(1984年)」

名作「ベスト・キッド」を、ハリウッドスターウィル・スミスの息子であるジェイデン・スミスが迫真の演技力で魅せる今作には、元祖映画との様々な違いや、驚きの人物が映画制作に携わっていたのです!

1984年に、『ロッキー』シリーズのジョン・G・アヴィルドセン監督が手掛けた空手映画!

日本でも有名ですが、海外では『Karate Kid(カラテ・キッド)』と親しまれています。

2010年にはウィル・スミス製作、息子のジェイデン・スミス主演、ジェッキー・チェン共演でリメイク版が公開され話題にもなりましたよね!

オスカー助演男優賞にノミネートされた、ミスター・ミヤギ役に扮したユキノリ・”パット”・モリタの演技も流石の一言。

ひよわな転校生のダニエルが、師匠ミヤギとの出会いによって強くたくましく成長していく姿は何度観ても泣けます!

空手版『ロッキー』であるかのように、誰が観ても夢中になれる作品です。

シリーズ3作品とも絶賛配信中!

まとめ

歴史に刻まれる名作とは、まさにこれら作品のことですね!(笑)

何年経っても、世代を超えても愛され続けている映画というのはそう多くはないはずです。

お忙しい方や時間を無駄にしたくないという方は、絶対に観て損をしない名作映画をぜひお楽しみ下さい!