「サーフィン・ドッグ」のドジでおバカなダメ犬に釘付け!『ドクター・ドリトル』に次ぐアニマル・コメディはこれだ!

Netflix(ネットフリックス)では、『宇宙人ポール』『エバン・オールマイティ』など数々のコメディ映画が配信されておりますが、最近皆さんは面白い映画を観ましたか?

そこで、息抜きに面白い映画を観てたくさん笑いたいというそんな皆さんにオススメの作品があります!

それがNetflixで絶賛配信中である「サーフィン・ドッグ」。

コメディからSFスリラーまで、数々のヒット映画を生み出した凄腕プロデューサーが手掛けるコメディ映画で、さらに出演者以上に注目なのが、本作で声の出演をした大物俳優たち!

そんな本作の魅力をご紹介したいと思います。

 

大ヒットアメコミを凄腕プロデューサーが実写化!

アメリカで人気の『Marmaduke(マーマデューク)』というコミックスを実写化した作品なのですが、手掛けたのはなんとジョン・デイヴィス。

大ヒットコメディ『ガリバー旅行記』、SFアクション『プレデター』シリーズのプロデューサーとしても知られていますが・・・

彼の代表作はやはり、エディ・マーフィ主演のコメディ映画『ドクター・ドリトル』シリーズ。

動物と話すことができるドリトル医師がドタバタに巻き込まれてしまうあの名作コメディは、誰もが一度は観たことがあるのではないでしょうか。

本作でも同様に、動物たちが視聴者に笑いを届けます!

日本ではビデオスルーとして販売・レンタルされた作品なのですが、劇中でのアメリカンジョークや笑い要素も日本人ウケのネタばかりなので、劇場公開されていても確実にヒットしていたのではないかと感じた作品でした!

「サーフィン・ドッグ」ってどんな映画?

本作の主人公は、他でもない大型犬(グレートデーン)のマーマデューク。

体は大きいけれど、なんの取り柄もなく家族に迷惑ばかりかけてしまうおバカなダメダメ犬なのです。

そんなマーマデュークが、引越し先でイゼベルという犬に一目惚れしてしまうも、彼女にはリーダー犬のボスコという恋人がいました。

どうしても諦めきれないマーマデュークが、ひょんなことからサーフィン・ドッグの大会に参加することになり、さらに優勝候補にはあのボスコが君臨しています。

色々なドタバタ劇が描かれていますが、「ダメダメ犬が心機一転で華々しい生活を手することができるのか」・・・というストーリーになっております。

笑いあり、涙あり、家族愛・友情あり!

本作はよくある王道のストーリーとなっているのですが、動物たちの繰り広げるドタバタ劇は誰が観ても腹を抱えるほどで、『ドクター・ドリトル』のようなアニマル・コメディがお好きな方はきっとハマるはずです!

可愛い見た目から出てくるとは思えないほどの暴言やジョークは痛快です(笑)

コメディだけでなく、動物同士の絆や人間と動物の絆を描いた心温まるストーリーも魅力的ですし、本作には何種類もの犬が登場するので、犬好きの方にも嬉しい作品になっております。

そして、マーマデュークの恋の行方にも目が離せません!

出演者以上に声のキャストが超豪華!

『ホビット』三部作でエルフ王スランドゥイルを演じたリー・ペイス。

『ジュラシック・ワールド』『アントマン』のジュディ・グリア。

そして、ドラマ『シェイムレス 俺たちに恥はない』に主演したウィリアム・H・メイシーといった名優までもがメインキャストで登場しますが、それ以上に注目したいのが・・・本作メインキャラクターとなる動物たちを演じたビッグな声優陣です!

主人公のマーマデュークをオーウェン・ウィルソンが担当しているのですが、その他にもキーファー・サザーランド、エマ・ストーン、シンガー兼女優のファーギーといった顔ぶれが揃っているのです。

吹き替え版でも勿論楽しめますが、彼らの大ファンだという方は是非字幕版でも視聴してみて下さい!

Netflixで絶賛配信中です。