最後は号泣!「7番房の奇跡」は韓国で大ヒットした獄中の父親を描く感動映画!

Netflixで配信中の「7番房の奇跡」は、知的障害を持つ父と子の絆を描いだ感動的な韓国映画です。

設定的にはショーン・ペンの「アイ・アム・サム」と似ているのですが、内容は全然違うので全く新しい感覚で楽しめると思います!

そこで今回は「7番房の奇跡」のあらすじやみどころをネタバレ少なめにご紹介したいと思います。

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7番房の奇跡のあらすじ

知的障害者イ・ヨングには6歳の娘がイェスンがいます。しかしある日、イ・ヨングは殺人容疑にかけられ逮捕されてしまいます。

彼は無実だったのですが、そんな思いも叶わず収監され、娘とは離れ離れに。最終的には死刑判決が下されます。

そんな彼の死から数年たっておとなになったイェスンが父の刑務所仲間と会い、法定にて父の無実を主張。

そこから、当時父がどのような刑務所の暮らし方をしていたかが少しずつ語られていくという流れです。

父の同房には、ヤクザ、詐欺師、姦通、スリ、当たり屋がおり、それぞれ一癖も二癖もある奴らなのですが、父の素朴さ、優しさにふれて仲間になっていくというのが大体のあらすじです。

父イ・ヨングは既に死刑となっているので、蘇るわけではありませんが、父の無念を晴らそうとする娘の姿に感動するのは間違いなし!

ちなみに大人になった娘役は、韓国の人気女優パク・シネが演じています。

本作は韓国内では2013年度の国内賞で4部門を受賞、韓国動員歴代3位を記録した大ヒット作となりました。

アイ・アム・サムとの違い

ショーン・ペン主演のアイ・アム・サムも知的障害を持つ父と娘の交流を描いた作品ですが、アイ・アム・サムの場合は、父親が「養育能力なし!」と判定され、養育権を奪われてしまい、もう一度娘と一緒に暮らすべく奮闘するお話です。

一方本作は、刑務所に入れられて死刑になる、娘が大人になって父の無罪を主張する。大半のシーンは刑務所内の父の暮らしを描いているなど、内容がぜんぜん違います。

どちらの映画のほうが感動するかは、それこそ人によるかとおもいますがどちらも数々の映画賞を獲得しているので、全く別の感覚で楽しめると思います。

「7番房の奇跡」 まとめ

というわけで、「7番房の奇跡」をまとめると…

  • 知的障害の父と娘の絆を描く韓国映画
  • 大人になった娘を中心に描く回想劇
  • 設定はアイ・アム・サムに少し似ているが内容は全く違う

感動する映画を探していて、韓国映画も好きなら必ずみておくべき作品かも。

おとなになった娘(パク・シネ)も可愛いですが、幼少時代の子役の演技にはアイ・アム・サムのダコタ・ファニングばりの演技力があり、見るものを釘付けにします。

気になった方はNETFLIXで視聴してみてくださいね!

Netflix

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