「アイム・ノット・シリアルキラー」でドクがシリアルキラーに!?ソシオパス青年VS連続殺人鬼

アイム・ノット・シリアルキラー」というスリラー映画をご存知でしょうか?

実は数々の賞を受賞した力作なんですが、日本ではなぜかあまり知らていないんですよね・・・。

犯罪予備軍の青年と連続殺人鬼の戦いという悪 vs 悪のような構図もさることながら、ストリーラインがとても綿密で、ただ怖いだけでは終わらない奥の深さがある映画なんです。

ということで、今回はそんな「アイム・ノット・シリアルキラー」の見どころや面白さをご紹介いたします!

 

アイム・ノット・シリアルキラーってどんな映画?あらすじは?

主人公は16歳の少年ジョン実家は葬儀屋で死に近い生活だったからか、死体や殺人に異常な興味を示す困ったちゃん。(怖)

ソシオパス(反社会性パーソナリティ障害)といわれるタイプの人間で、犯罪者予備軍とも言えます。

そんな彼の住む街で、ある日殺人事件がおこり、実家の葬儀屋に死体が担ぎ込まれることに。

死体は切り裂かれており、肉体の一部が切り取られて持ち去られている事に気づいたジョンは強烈に惹きつけられ、街に殺人鬼がいることに気づきます。

ジョンは自ら捜査することで、隣人の老人クローリーがシリアルキラー(連続殺人鬼)であることに気づき、彼自身の殺人衝動と戦いながら、クローリーを止めるべく奮闘します。

ちなみに、ちょいとファンタジック(非現実的)な設定があって、ホラー映画とも言えるでしょう。

2大スターの対決

ジョン役は「かいじゅうたちのいるところ」の主役を演じたマックス・レコーズ。まだまだこれからの新しい時代のハリウッドスターです。

そしてクローリー役は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドク役や「アダムス・ファミリー」のフェスター役で有名なクリストファー・ロイド

どちらも殺人鬼役のイメージがあまりない配役だけに、映画ファンにとっても新鮮です。

まとめ

ということで、「アイム・ノット・シリアルキラー」をまとめると・・・

  • 殺人予備軍の青年 VS 連続殺人鬼の老人
  • ・主演はマックス・レコーズとクリストファー・ロイド
  • ・ホラー映画でありスリラー映画でもある
A small-town teenager with troubling impulses must embrace his dark side if he wants to keep a serial killer from murdering again.