「ウィル・スミスが出演するおすすめ映画5選!」

今や誰もが知る世界的ハリウッドスターのウィル・スミス。

『インデペンデンス・デイ』や『バッド・ボーイズ』など、誰もが一度は彼の映画に夢中になったはずでしょう。

今年12月には、ウィル・スミス主演のファンタジー・スリラー映画『ブライト』がNetflix(ネットフリックス)オリジナル作品で登場します!

今回はそんなウィルが出演する映画の中でおすすめの5作品をご紹介いたします。

 

ウィル・スミスのおすすめ映画5選

「メン・イン・ブラック3」

スティーヴン・スピルバーグ監督がプロデュースする本シリーズは、1997年に第1弾、2002年に第2弾、そして2012年に第3弾として製作されました。

第2弾から10年経った『メン・イン・ブラック3』は、ウィル・スミス&トミーリー・ジョーンズのお馴染みの名コンビはもちろん、『ノーカントリー』の名脇役ジョシュ・グローリンが新たに加わり、知られざる若き日のエージェントKも描かれます!

傑作とも言えるバディ・ムービーにSFアクション・コメディ要素を取り入れた本作は、誰が見ても楽しめる作品です。

「スーサイド・スクワット」

DCコミックスに登場するヴィラン(悪役)たちが集結してチーム(スーサイド・スクワット)を結成し、悪役VS悪役のバトルを繰り広げる、DCファンにはたまらない作品です!

DCの個性的なキャラクターを実力派俳優たちが演じていることでも話題になり、ジョーカー役をジャレッド・レト、ハーレイ・クイン役をマーゴット・ロビー、デッドショット役をウィル・スミスが演じ、そのほかにもエル・ディアブロやキラー・クロックなどのヴィランも登場もします。

観終わったあと無性にDC映画を観たくなってしまうほど、服役中の大悪党たちが繰り広げる異色の戦いは見どころ満載です!

「幸せのちから」

「ホームレスから億万長者となりアメリカンドリームを手にした」実在の人物“クリス・ガードナー”の半生をモチーフに描いた、2006年公開である感動のヒューマン・ドラマ。

現在、俳優・歌手として幅広く活躍するウィル・スミスの息子ジェイデン・スミスが、主人公の息子役として出演し親子共演を果たした作品でもあります。

劇中で描かれるリアル感のある親子の絆と、まだあどけないジェイデン・スミスのナチュラルな演技にも大注目!

また、クリス・ガードナー本人も本作にカメオ出演しているので、どこで彼が登場するのかも要チェックです!

「ハンコック」

数多くのキャラクターを演じてきた俳優ウィル・スミスが、今度はスーパーマン並みに超人的な力を持った男に!そんな彼は、街中の人々から嫌われるヒーローに!?ヒーロー映画の常識を覆した「ハンコック」の魅力とは?

まさにスーパーマン級な不死身で超人的な力を持つハンコックは、市民のために人助けをするも、お酒好きでキレやすい性格でいつも超がつくほどやり過ぎてしまうため、市民からは煙たがれていました。

そんなハンコックが、嫌われ者ヒーローから一転して“真のヒーロー”となっていく姿が描かれます!

さらに、オスカー女優シャーリーズ・セロンが共演しており、主人公に大きな影響を与える重要な役として登場することにも注目です!

「今までこんなヒーロー映画は観たことがない」というくらいぶっ飛んだヒーロー像と意外な展開にも目が離せません。

「アイ・アム・レジェンド」

かつて溢れるほどの人々で賑わっていた街は廃墟と化し、ウィルが地球最後の生き残りに!?さらにそこには、信じがたい恐ろしい何かが潜んでいたのです!果たして人類に希望はあるのか?

本編の大部分は“一人の男と一匹の犬”だけで描かれる、まさにウィル・スミス好きの方にはたまらない一品!

人類が絶滅した近未来を舞台に、廃墟と化したニューヨークにただ一人取り残されてしまった科学者のロバートが繰り広げるSFサバイバル・スリラーです。

人間よりも遥かに上回る身体能力を持ち暗闇に潜んでいる恐ろしい生き物“ダークシーカー”によるスリラー描写も衝撃的で、サバイバル映画というよりもどちらかというとホラー映画に近い作品と言えるでしょう。

自分以外の生存者を探しながら治療薬の研究に挑み続けるロバートには、そして人類には未来があるのでしょうか!

まとめ

黒人ハリウッドスターの中で最も高い人気を誇るウィル・スミス。

『ハンコック』のようにぶっ飛んだキャラクターを演じ、『幸せのちから』では世界中を泣かせ流ほどの演技を魅せました!

ウィル・スミスの代表作をピックアップしましたが、Netflixではまだまだ彼の出演作品をお楽しみいただけます。

どの作品も見逃せない作品となっております!