そこには想像を絶する世界が待ち受けていた!「ザ・コア」人類を救うため今度は宇宙よりも遥かに恐ろしい地球内部の核へ!?

皆さんはNetflix(ネットフリックス)でも配信中している「ザ・コア」という映画をご存知ですか?

初代「007」のショーン・コネリーとキャサリン=ゼタ・ジョーンズ主演のロマンティック・サスペンス「エントラップメント」を手掛けたことでも有名なジョン・アミエル監督が、2003年に製作したSFパニック超大作です。

「アルマゲドン」や「ディープ・インパクト」などのような、人類を救うSFパニック映画がお好きな方にはきっと楽しんでいただける作品です!

また、主人公には「ロサンゼルス決戦」のアーロン・エッカート、そして「ニューイヤーズ・イブ」のヒラリー・スワンク、今年公開された「美女と野獣」の実写版でマエストロ役に大抜擢されたスタンリー・トゥッチなど、キャストも豪華な俳優陣が勢ぞろいしております。

今作では、勇敢な男たちが宇宙ではなく地球内部の核へと潜入するのですが、そこには想像を絶する世界が待ち受けているのです。

今回はそんな「ザ・コア」の魅力をご紹介いたします!

 

「ザ・コア」ってどんな映画?

ざっくり言うと、地球版アルマゲドンのようなSFパニック映画です。

ある日、ボストン市内で32人が一斉に謎の死を遂げたことを皮切りに、ロンドンのトラファルガー広場では、何千羽もの鳩が車やビルに追突するという異常行動を起こしたり、スペースシャトルの計器が誤作動を起こすなど、不可解な現象が世界各地で発生します。

シカゴ大学物理学教授である主人公のジョシュ・キースとその友人であるサージが分析した結果、『地球の核(コア)停止したことによる電磁場の乱れが原因』であり、さらに『放射線などの影響により人類は1年以内に滅亡する』という恐ろしい予想も・・・

そこで、様々な分野でプロフェッショナルな人たちが召集し地中探査班が結成され、物理学を専門とする主人公を筆頭に6人の勇敢な乗組員たちが、人類を救うため1800マイル(約3000km)もある地球内部(コア)へと向かうのです。

この映画の見どころとは?

マイケル・ベイ監督の「アルマゲドン」では、小惑星の衝突による人類の危機を防ぐため、ミミ・レダー監督とスピルバーグ監督の「ディープ・インパクト」でも同様に、地球に接近する彗星の衝突を避けるため、宇宙へと飛び立ちました。

しかし今作では、停止してしまった “核”を再始動するべく、地中探査艇で“地球内部にある外核まで潜入する”という、今までにない逆の設定なのです!

選ばれた6人の探査班たちが、あらゆるものを瞬時に溶かす超音波照射装置、超音波ドリルを搭載し核弾頭を積む特殊合金の探査艇で、深海を突き抜け、岩石を砕きながら猛スピードで進行していきます。

正確には、地球の中心にある内核とその周りにある外核との間なのですが、私たちが想像しているものよりもはるかに恐ろしい世界になっており、そんな地底世界とも言える未知の場所で巻き起こる困難や、良い意味で期待を裏切ってくれる波乱万丈の展開にも大注目です!

 勇気あるクルーたちの人間ドラマ

「ディープ・インパクト」では、地球を救う者たちの描写よりも、”地球に残された者たち”の描写に焦点を当て、素晴らしい人間ドラマを描いておりました。

今作は「アルマゲドン」と同様に、”地球を救う者たち”の描写をメインに描いており、人間が踏み込んだことのない未知の世界では様々な予想外の困難が待ち受けています。

一人また一人と犠牲になっていく中で描かれる、友情や命をかけて人類を救おうとする乗組員たちの魅せる感動のドラマは、涙無しには観れないほどです!

 まとめ

「ザ・コア」はNetflix(ネットフリックス)で絶賛配信中です。

豪華キャストたちが魅せる迫真の演技や、かつてない設定で描かれる大迫力の映像を皆さんもぜひお楽しみください。

映画ラストの一捻りまで凝ってる映画です!