勇気ある若者たちのサバイバルドラマ「THE 100(ハンドレッド)」彼らが目にした驚愕の事実とは? | Netflix日本非公認ファンブログ

勇気ある若者たちのサバイバルドラマ「THE 100(ハンドレッド)」彼らが目にした驚愕の事実とは?

Netflix(ネットフリックス)でも大人気ドラマの「シャナラ・クロニクルズ」や「アウトランダー」など数あるSFドラマがありますが、皆さんはNetflix(ネットフリックス)でもシーズン3まで絶賛配信中の「THE 100(ハンドレッド)」というドラマをご存知ですか?

このドラマがとにかく凄く面白いのです!

約40分の1つエピソードが、あっという間に過ぎてしまい時間を忘れてしまうほど楽しめるドラマです。

今回は、そんな「THE 100(ハンドレッド)」の魅力をお届けしたいと思います。

「THE 100(ハンドレッド)」ってどんなドラマ?

核戦争が起きてから97年後、地球が住める状態ではなくなってしまった人間は、戦争前に宇宙に作られた、12の連結された居住ステーション『アーク』と呼ばれる場所で暮らしていました。

また、18歳以上の者が罪を犯した場合、アーク外の宇宙に放たれ死罪に当たってしまうという厳しい規律がある場所でもあります。

そんなある日、アークでは生命維持装置に大きな問題が見つかり、使い捨てと見なされてしまっていた100人の囚人の若者たちは“ハンドレッド計画”を実行するよう命じられてしまいます。

その計画とは、現在地球が住む場所として適しているのか確認するため、命の保証なしで地球に送り込まれてしまうというものでした。

しかし、人間や生き物など存在しないと思われていた地球には、密かに生存し続けていた“恐ろしいモノ”たちが待ち受けていたのです・・・

宇宙よりも恐ろしい場所となってしまっていた地球

ハンドレッド計画によって送り込まれてしまった地球は、想像がつかないほどの未知の世界となっていて、決して居住できる場所ではなかったのです。

危険な生き物や、地球の生き残りであり“グラウンダー”と呼ばれる危険な殺戮集団、人喰いの“リーパー”と呼ばれるモノたち、他にもエピソードを重ねるごとに、恐ろしい生存者たちが次々に登場していきます。

そんな地球で、仲間割れや裏切りなどが生まれていく中で、宇宙に帰るすべがない若者たちは、強い意志を持って結束し、彼らの壮絶なサバイバルが始まるのです。

一方、アークでも絶体絶命の非常事態が!?

「THE 100(ハンドレッド)」の続編は?

絶大な人気を誇る「THE 100(ハンドレッド)」は、現在Netflix(ネットフリックス)ではシーズン3まで配信されており、海外では今年(‘17)2月にシーズン4のの放送が開始されています。

海外の情報によると、シーズン5の製作もすでに決定しており、この先も安心してドラマを観ていけるのではないでしょうか。

また、同名の小説が基になっていますが、ドラマ「LOST」や映画「ハンガーゲーム」などの要素も織り交ぜたような要素があり、さすが大人気ドラマと映画の要素が組み合わさっているだけあって「THE 100(ハンドレッド)」が大人気ヒットで高視聴率を記録している理由も納得します。

まとめ

先の読めない展開と言いましたが、このドラマは、良い意味で視聴者を裏切ってくれると言えるほど、予想外の展開が次々に生まれていき、物語が進んでいく度にスリルも迫力も面白さもどんどん増していくのです!

キャストも一人一人が個性的で、恋愛や人間ドラマにもしっかり焦点を当て、100人の若者たちが少しずつたくましい大人へと成長していく過程もみどころです!

面白さ満載のドラマ「THE 100(ハンドレッド)」は、Netflix(ネットフリックス)でも絶賛配信しております。よかったらぜひご、覧になってみてはいかがですか?