マジっ? 「ライ・トゥ・ミー /嘘の瞬間」を観たら人の嘘が見抜けるようになるかも! | Netflix日本非公認ファンブログ

マジっ? 「ライ・トゥ・ミー /嘘の瞬間」を観たら人の嘘が見抜けるようになるかも!

人は、“10分の会話で3回嘘をつく”と言われています。

皆さんも、何かを隠すための嘘や相手を思ってこそついた嘘など、を様々な経験があると思いますが、今回ご紹介したいNetflix(ネットフリックス)で大人気の「ライ・トゥ・ミー /嘘の瞬間」は、そんな”嘘”を一瞬で見抜いてしまう、一人のスペシャリストを軸に展開していく、「24-Twenty Four」のプロデューサーが贈る、新感覚サスペンス・ドラマなのです!

主演を務めたティム・ロスは、2001年公開の「猿の惑星」や「インクレディブル・ハルク」にも出演し、監督としての一面もある名俳優。

そんな、今まで見たことがないような新感覚で楽しめるこのドラマの魅力を、徹底解析していきたいと思います!

「ライ・トゥ・ミー /嘘の瞬間」ってどんなドラマ?

“精神行動分析学者”という、“相手の些細な表情の変化から人の嘘を見抜く”ことに対してエキスパートな主人公カル・ライトマンが、FBIや国防総省などの様々な事件解決に協力するべくチームのコンサルタントととなり、個性的なキャラクターでもあるライトマンが、犯人突き止めていくといった、一話完結型のストーリーです。

ニュアンスとしては、人間心理を巧みに操って事件解決していくドラマ「メンタリスト」に似ています。

今作は、相手の“心理”ではなく“表情”を読み解くという、新感覚ジャンルのドラマなのです。

このドラマの見どころとは?

人間には、『怒り』『恐怖』『驚き』『喜び』『悲しみ』『嫌悪』『軽蔑』といった「7つの表情」があるとされ、このドラマの基盤となっている“微表情学”。

人間の顔に現れる、わずか0.2秒の“微表情”を読み解いてしまうという、ライトマンの驚くべき分析は新鮮で常に楽しめます!

このドラマの中で知る、驚く程様々な“嘘”のバリエーションを通して、人の付く嘘を次々に見抜いていくライトマンが、ユーモアも加えながら説明していくのは、非常に病みつきになってしまいます!

観ているだけで、“嘘”にはこんなに細かく種類があったのだと、勉強になってしまうほど。

また、ライトマンにとっては人間の動き全てが“嘘”のサインでもあり、肩をすくめる、下唇を上げる、アメリカ人特有な手のひらを広げて見せる・・・などの動作を読み解くこともできてしまうのです!

どんなに頭の良い人でも、有名な人でも、人が“無意識に作る嘘”は世界共通。

そんなライトマンに習って、皆さんもドラマを観ながら、一緒に犯人の嘘を見抜いていくと、よりドラマを楽しみながら堪能することができます!

実在の人物をモチーフに

感情と表情について先駆的な研究を行ったとされる、アメリカの心理学者ポール・エクマン博士が、この“微表情学”を提唱し、主人公のカル・ライトマンのモデルともなっている人なのです。

また、20世紀の傑出した心理学者100人にも選ばれていた、凄いお方なのです!

そして、この“微表情学”というものに着目し、“嘘”をテーマに今作を手掛けたのが、「24」などの名プロデューサーであるブライアン・グレイザーなのです!

続編やシーズンは?

「ライ・トゥ・ミー/嘘の瞬間」は、多くのファンから惜しまれながらも、シーズン3で契約終了となってしまったのですが、ファイナルシーズンとなるシーズン3では、物語がしっかり完結となっています!

またNetflix(ネットフリックス)でも、全3シーズン全てを配信しております!

まとめ

ライトマンたちが、次々に真実を見抜いて事件を解決していく姿は、何度も言いますが本当に病みつきになります!

Netflix(ネットフリックス)でも大人気のこのドラマは、一話完結で非常に観やすいです。

皆さんもぜひ、「ライ・トゥ・ミー/嘘の瞬間」をご覧になって、ライトマン博士と一緒に、人の“嘘”を暴いてみませんか?