Netflixオリジナル作品「アウトサイダー」主演ジャレッド・レトが日本でヤクザに!?日本人俳優も多数出演!

3月9日に配信された、アメリカ製作のNetflixオリジナル作品「アウトサイダー」は、日本を舞台に繰り広げられる極道映画!

さらに本作をプロデュースしたのは、道端ジェシカとの交際が報じられたあのハリウッド映画プロデューサー!?

そんな気になる本作の魅力をご紹介します!

 

オスカー俳優ジャレッド・レトが日本でヤクザ役に挑戦!

本作で主演を務めるのは、2013年に自身初となるオスカーに輝いた、ミュージシャン兼俳優のジャレッド・レト。

2016年公開『スーサイド・スクワット』では、“ジョーカー”役を演じていたことでも有名ですが、映画の撮影にあたって激ヤセしたり激太りしたりと、演技に対する情熱はハリウッド一といっても過言ではない俳優です。

そんな彼が、Netflixオリジナル作品としては初めて日本が舞台となったという本作で、捕虜の兵士から日本の闇社会に潜り込んでいく様を熱演しており、細かい彼の表情や目つきにも注目を!

また、刑務所内のジャレッドが日本語で、「カンシュー!タスケテー!」と叫ぶ冒頭のシーンは印象的(笑)当然本編では英語がほとんどなので、こういったの貴重なシーンも必見です。

「アウトサイダー」ってどんな映画?

本作の舞台となるのは、第二次世界大戦後の大阪

日本の捕虜となり、刑務所に収監されていたアメリカ人兵士のニック・ローウェルは、同房者であるヤクザの幹部・清と友情を深め、彼の脱獄を手助けしたことで囚われの身から自由の身に。

その後、米軍には戻らず清の所属する組織に顔を出すようになり、一度踏み入れたら二度と戻ることができない危険な世界“極道”の人生を歩むことに…。

アメリカで製作映画でありながら、ヤクザの世界を忠実に描いていることも魅力!

終始緊迫感のある空気の中で、ヤクザ映画ならではの残酷な描写やダークな部分がしっかりと映し出されています!

忽那汐里ら日本人俳優も多数出演!

本作の舞台が日本となるのであれば、やはり注目したいのは出演する日本人キャスト!

刑務所で絆を深めた清役には…『バトル・シップ』や『マイティー・ソー』シリーズなどに出演し、ハリウッドで今最も活躍している日本人俳優である、浅野忠信

清の兄貴分であるオロチ役には…2008年に『レイン・フォール/雨の牙』で日系アメリカ人の殺し屋を熱演した、椎名桔平

清の妹役で本作ヒロインを射止めたのは…『デッド・プール2』への出演も決まっており、日系オーストラリア人で日本語と英語のバイリンガルである、忽那汐里

そして大阪の白旗組組長役には…舞踊家・俳優として有名な、田中泯

彼ら日本人俳優が、日本語と流暢な英語を使い分けながら演じている役どころにもぜひ注目していただきたいです!

また、本作にはオリジナル英語版だけでなく「日本語・副音声」も収録されているので、解説を聞きながら2度お楽しみいただけます!

道端ジェシカのパートナー“ケン・カオ”がプロデュース!

映画プロデューサーのケン・カオ(Ken Kao)といえば、道端ジェシカの元夫であるジェイソン・バトンとの離婚後、ジェシカとの交際が報じられ話題となりました。

ちなみに彼の父親ミン・カオ(Min Kao)は、アメリカGPS機器メーカー老舗大手「ガーミン/GARMIN」の共同創業者で、総資産3000億円以上という超大金持ちであるビリオネア。

ケン・カオは元々スポーツ業界やIT業界の弁護士をしていましたが、2015年から映画界に進出し、スター俳優勢揃いしたマーティン・スコセッシ監督作『沈黙-サイレンス-(2017年)』では製作総指揮を務めました!

また、映画『ナイスガイズ!』でタッグを組んだライアン・ゴスリングと映画製作会社を設立したというのも記憶に新しいですが、そんな彼の手がける作品は今後も、劇場や動画配信サービスで注目されること間違いなしですね!

まとめ

主人公を熱演したジャレッド・レトだけでなく、馴染みのある日本人キャストたちが大阪でどんな活躍をするのでしょうか!?

あまり任侠映画をご覧にならない方も、ぜひこの機会に挑戦してみてはいかがですか。

映画界に進出したばかりでありながら、凄まじい勢いで躍進しているケン・カオの作品は、これからNetflixでも続々と登場しそうですね!

オリジナル作品「アウトサイダー」は、Netflixで絶賛配信中。

An American soldier imprisoned in postwar Japan enters the dark world of the yakuza, adopting their way of life in repayment for his freedom.