ラストに待つ驚愕のどんでん返しに誰もが騙された!?「交渉人」二人の交渉スペシャリストが火花を散らす一級心理サスペンス!

ケヴィン・スペイシーといえば、Netflixオリジナル作品の『ハウス・オブ・カード 野望の階段』やブラッド・ピットとの共演『セブン』、『ユージュアル・サスペクツ』などで数多くの賞を受賞している演技派俳優。

そして、年間平均4作品もの映画に出演し続け、出演した作品数は100以上を優に超えギネス認定もされたサミュエル・L・ジャクソン。

Netflix(ネットフリックス)で絶賛配信している映画「交渉人」は、80年代に実車にセントルイスで起きた事件がモチーフとなっていることも有名で、そんな豪華俳優の二人が共演した傑作サスペンス・アクションです!

そんな「交渉人」の魅力をご紹介したいと思います。

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「交渉人」ってどんな映画?

サミュエル・L・ジャクソン演じるダニー・ローマンは、シカゴ警察東地区の凄腕人質交渉人。

そんな彼がある日、年金に絡む汚職と殺人の容疑をかけられてしまい、司法取引のため1日の猶予を与えられたダニーは、内務捜査局へ押し入り自らの疑いを晴らすために数人の人質をとって立てこもります。

そこで、今や仲間は誰も信用できないダニーが長年の経験を駆使し、 “窓口役”として“逆指名”するのが、西地区の凄腕交渉人であるクリス・セイビアン。

そんなダニーが、自分の無実を証明するために真犯人を探すようクリスに要求し、かつてない天才と天才の戦いが始まるのです。

ケヴィン・スペイシーをさらに引き立てるもの

ケヴィン・スペイシー演じるクリスは、交渉人としての腕前は超プロ級なのですが、家庭では一家の優しいお父さんで、可愛い愛娘に目がなく妻の尻に敷かれているいわば駄目パパのようなキャラクター設定なのです。

こう行った描写を“いざ現地に向かおう!”という直前に描かれているため、クリスが現地で魅せる切れ者ぶりや天才的な交渉術、ガラッと一気に豹変する彼の姿が余計に引き立ってしまうのです!

決意と確固たる意志を持った真っ直ぐな眼差しも魅力です。

どんな凶悪犯も説得させてしまうほどの交渉人が、家庭では妻と娘に手を焼いている描写を盛り込むと言うところは実に巧みだなと感じました。

交渉人VS交渉人の心理・頭脳戦

お互いに交渉人のプロであるシカゴ市警東地区No.1の交渉人ダニーと、西地区No.1の交渉人クリスが、互いに先手を打ったり相手の裏をかいて繰り広げられる心理戦や頭脳戦は、観ていて終始ハラハラしてしまうほどのかつてない緊張感が包み込みます。

そんな、お互いに交渉人のスペシャリストだと言う特殊な状況の中で、激しい銃撃戦が飛び交う映像だけのアクション映画とは一線を画す二人の2大スターによる“知的な戦い”は、ハリウッド映画一の心理戦といっても過言ではありません。

また、緊迫に満ちた状況下で映画ラストに待ってる衝撃の展開にも大注目です。

表情一つ変えないケヴィン・スペイシーの迫真の演技に、私自身までも騙されてしまう”裏を書くような驚愕のどんでん返し”にきっと皆さんも圧倒されること間違いなしです!

まとめ

こういった交渉人系の映画といえば、やはりブルース・ウィルス主演の『ホステージ』が真っ先に頭に浮かびますが、主人公の交渉人を見事に好演し、彼がアクション映画だけの俳優ではないという事を世界中に知らしめたような作品でした。

しかし、心理戦や頭脳戦といった一級サスペンスを求めるのであれば、本作品を一押しでオススメいたします!

何と言ってもプロの交渉人同士が繰り広げる駆け引きが一番の魅力です。

二人の男が互いの実力を信じ、競い合っているようにも見えてしまう手に汗握る戦いとハイクオリティーなストーリーは、もうこの先本作品以外では決して観ることができないのではないかと思ってしまったほどです。

「交渉人」はNetflix(ネットフリックス)で絶賛配信中です。

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