【NETFLIXオリジナルドラマ】ウルトラヴィオレットは新感覚の探偵モノ!映画版との違いは?

NETFLIXオリジナルドラマ「ウルトラヴィオレット」が2018年9月に配信開始されましたが、もうチェックされたでしょうか?

もともとはポーランドで制作されたドラマなんですが、なかなか面白い作品だと思います!

そこで今回は本作品の魅力や、よく似たタイトルの映画「ウルトラヴァイオレット」との違いを紹介します!

 

ウルトラヴィオレットとは?

正義感は強いけれど、何の訓練もうけていない女子(オラ)が、ある日殺人事件とおぼしきものに遭遇します。しかし警察はあまり役に立たず、事件はお蔵入りになりそう・・・。

そこで彼女は一念発起し、オンラインの素人探偵を頼り事件の解決に挑みます。ポイントは彼女を含む素人探偵グループがオンラインでつながったハイテク集団だということ。

また作風としてはかなりスリリングなハード系のドラマで、コメディ要素はほとんどありません。基本的には1話完結モノなので、ボリュームもあっさりとしており、気軽な気持ちで楽しめると思います。

地味に斬新。新感覚ドラマなワケ

素人集団が難事件に挑むドラマは、たいていの場合、コメディ要素やSF要素の強くなるのが定番です。というのも、なかなかリアリティを持たせるのが難しくて、説得力に欠けてしまうからです。ですから悪くいうと、ストーリー的にごまかしてしまうんですよね・・・。

でも本作品では、そこをオンライングループで繋がったハイテク集団ということでそのあたりの課題を解決して、あくまでリアルでスリリングなドラマとして仕上げてきています。

個人的にはコメディに逃げなかった事がとても素晴らしいと感じました。オンラインのハイテク集団がコメディ要素たっぷりに難事件に挑むとなってしまったら、一気にありふれたドラマになってしまったでしょうね・・・。

映画「ウルトラヴァイオレット」との違い

本作品は2006年に公開されたミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画「ウルトラヴァイオレット」のドラマ版なのかと思ってしまいがちがですが、実際には全く違います。

映画「ウルトラヴァイオレット」はSF作品であり、主人公は超人だし、そもそもアクション・ヒーローモノなので探偵でもなんでもありません。

私もはじめは、あの「ウルトラヴァイオレット」がドラマ化!?すごい!!とアメコミドラマのつもりで観たら少しガッカリしたというのが正直なところです・・・。

でもですよ! 1話目を見終わるころには、この作品が別の意味で魅力タップリな事に気づき、一気にはまってしまいました(笑)

まとめ

ということで本作品をまとめると、

  • オンライングループのハイテク集団が難事件に挑む
  • グループメンバーは皆素人
  • 映画「ウルトラヴァイオレット」とはまったく別物

といった感じです。

探偵もののドラマが好きなら、とりあえず見て損はない作品だと思いますよ!

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