“人類滅亡系”の傑作映画「ノウイング」がヤバイ!謎解きで分かった人類に迫る驚愕の結末とは!? | Netflix日本非公認ファンブログ

“人類滅亡系”の傑作映画「ノウイング」がヤバイ!謎解きで分かった人類に迫る驚愕の結末とは!?

数々のSF映画で「アルマゲドン」や「2012」「ディープ・インパクト」など、“人類滅亡系”の作品がありますが、Netflix(ネットフリックス)でも絶賛配信中である「ノウイング」という映画も、壮大なスケールで描いた“人類滅亡系”の傑作映画なのです!

今作は、「ナショナル・トレジャー」や「ゴースト・ライダー」などのニコラス・ケイジが主演を務め、2016年に公開されたSFアドベンチャー映画「キング・オブ・エジプト」や、ウィル・スミス主演で人工知能を持ったロボットとの奮闘を描いた近未来SF映画「アイ・ロボット」のなどアレックス・ブロヤス監督がタッグを組み、以前衝撃の滅亡映画であった「2012」を、はるかに超えるスケールで描いた、驚異のディザスター・パニック・ムービーだったのです!

「ノウイング」ってどんな映画?

創立記念日を迎えた小学校の行事で、子供たちは50年前の卒業生たちが埋めたというタイムカプセルを開け、一人一人が贈り物の絵を受け取ることになっていました。

しかし、ジョンの幼い息子であるケイレブがもらってきた一枚の紙は、とても不可解な数字で埋め尽くされているものだったのです。

その数字が意味することを探求していったジョンが気づいた驚くべき真実とは、“世界中で実際に起きた、大惨事な事故の日付と座標”だったのです!!

さらに、次々と謎を解き明かしていくうちに、その数列の中には、全人類が危険に侵されてしまうほどの驚愕の真相へと辿り着いてしまうのです!

謎解き要素が、まさにあの映画!?

過去、そしてこれから起こるとされている事故を意味するという、ケイレブが受けとった不可解な紙は、一体誰がどんな意味があって書いたのでしょうか。

偶然にしては出来すぎており、“予知”していたとしか思えないほどの、過去に起こった事故との一致。

今作では、宇宙物理学教授といった役を演じているニコラスですが、ジョンが数字の謎を解き明かしていく姿はまさに、考古学・歴史学の教授を演じていた映画「ナショナル・トレジャー」を観ているかのようです!

黒いコートを着た謎の男たち

ケイレブが不可解な紙を受け取ってから、ジョンの住む家の近辺で、神出鬼没に怪しい男たちが現れるのですが、この謎の男たちは、この不可解な紙や一連の出来事とは、果たして何か関係があるのでしょうか。

主人公ジョンのキャラクター

ジョンは、男手一つでケイレブを育てており、仕事熱心で有能な宇宙物理学者だという反面、運命や偶然、信仰などというものを全く信じていなかった人間です。

謎を解き明かしていき、信じられない現実を目の当たりにしていく中で、自分の役割を悟ったかのように変わっていくジョンの姿は、この映画の見どころでもあります!

CGによる迫力満載の映像

ジョンが、数字を解き明かしていく過程で直面することになり、疑心が確信へと変わる出来事があるのですが、大惨事を間近で見ているかのような映像の迫力があるのです。

同時期に上映していた「2012」にも決して劣らぬ迫力がある映画だと言われていたほどの、ド迫力さや豪快さがあり、進歩したCG技術により、SF好きの方にはたまらないヒヤヒヤした映像を楽しめるのではないでしょうか。

まとめ

多くの謎が映画の中に含まれ、謎解きのミステリー要素もありつつ、ホラー要素やアクション要素、そして一番の核となる主人公たちの人間ドラマなど、様々な要素を含んだ「ノウイング」は、誰が観ても楽しんで頂ける映画です!

そして、Netflix(ネットフリックス)でも絶賛配信しております。

“2012年地球滅亡説”を基に製作されたこの映画には、人類にどんな未来が待っているのでしょうか。