平成ライダー劇場版の最高傑作!?『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』で「ドライブ」のゴールを見届けよ! | Netflix日本非公認ファンブログ

平成ライダー劇場版の最高傑作!?『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』で「ドライブ」のゴールを見届けよ!

「日曜の朝くらい、ゆっくり寝かせてよ…」

長年そう思っていたわたしが、日曜の朝8時にテレビをつけ、夢中になった番組…

それが『仮面ライダードライブ』でした。

見はじめたきっかけは覚えていませんが、たまたま1話見ただけでその魅力に取りつかれ、気づけばDVDで過去のエピソードにも遡って見るほどドハマりました。

そんな『仮面ライダードライブ』の集大成となる劇場版映画が『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』です。

まだまだ「仮面ライダーは子どもが見るもの」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひこの記事を読んで興味を持っていただけたらと思います。

『仮面ライダードライブ』の見どころとは?

オダギリジョー主演の『仮面ライダークウガ』からはじまる”平成仮面ライダーシリーズ”の第16作め。仮面ライダードライブに変身する主人公の泊進ノ介(竹内涼真)は警察官です。

これまでの仮面ライダーと違って”警察の人間が悪の組織を倒す”という、刑事モノ的な側面があり、わたしはここに夢中になりました。

ストーリーも面白いんですが、やっぱり一番はキャラクターですね。わたしはとにかくキャラクターたちが好きになりました。とくに主人公の泊進ノ介とヒロインの詩島霧子(内田理央)のやりとりには、毎回なぜか多幸感を感じるほどです(笑)

ライダーのデザインも、後期の平成ライダーに見られるゴテゴテ感があまりなく、わたし好みのシンプルなデザインだったので、受け入れることができたんじゃないかと思います。

劇場版の敵である”ダークドライブ”のビジュアルも、洗練されていてめちゃめちゃカッコイイですよ!

泊進ノ介を演じた竹内涼真に注目

キャラクターがいい感じなので、ぜひ推したいのが主人公の泊進ノ介を演じた竹内涼真。最近では映画『青空エール』で主人公を務め、いま乗りに乗ってる”ライダー出身俳優”のひとりです。

平成仮面ライダーを最初から最後まで見てしまう、その導線となるのが俳優の成長にあると思います。初回では初々しくて拙い演技をしていた若手も、最終回近くでは一人前の俳優になっているんですよね。

竹内涼真も、最初は「ライダーの主人公にしては、ちょっと地味だな」と思ってたんですが(失礼)、回が進むにつれて頼りがいのあるヒーローになっていきます。劇場版では、キレッキレのアクションも披露して、その姿に感動すら覚えるんですよね。

ライダーを見ているお子さんにつられて、そのお母さんもハマっちゃうのがわかる気がします(笑)

内田理央(だーりお)が最高にかわいい!

これまで何作か仮面ライダーシリーズを見てきましたが、ドライブのヒロイン・霧子を演じた内田理央は、歴代トップクラスに入る可愛さじゃないかと思います!異論は認めません!

最初はツンツンした性格で全然笑わないキャラクター(それも可愛い)だったのが、中盤から進ノ介とお互いに惹かれ合う存在になっていきます。もうね、男でもキュンキュンしちゃいますよ!(笑)

ふたりが明確な恋愛関係になったことははっきり描かれないのですが、この劇場版では未来の進ノ介の息子を名乗る人物が登場します。ということは… 答えはNetflix配信中の劇場版で確認してみてください!

まとめ

平成仮面ライダーは、放送終了後に後追いでDVDで観ていたんですが、『仮面ライダードライブ』だけは、リアルタイムで見るほどハマりましたね(笑)

そのドライブの劇場版、正統なヒーロー映画として完成度が非常に高い作品です。

過去に仮面ライダーを見ていた人、ヒーローものが好きなには是非ともおすすめします。

『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』ティザー