白衣を着ない天才ドクター!海外医療ドラマで最も人気の高い「Dr.HOUSE(ドクター・ハウス)」の魅力とは? | Netflix日本非公認ファンブログ

白衣を着ない天才ドクター!海外医療ドラマで最も人気の高い「Dr.HOUSE(ドクター・ハウス)」の魅力とは?

皆さんは、Netflix(ネットフリックス)でも全シーズン配信されている「Dr.HOUSE(ドクター・ハウス)というドラマをご存知ですか?

医療海外医療ドラマといえば、ジョージ・クルーニーの「ER 緊急救命室」やパトリック・デンプシー主演で主要キャストがとにかく多い「グレイズ・アナトミー」など・・・数多くの医療ドラマがあります。

なぜ、この「Dr.HOUSE(ドクター・ハウス)はそれほど高い人気を誇るのでしょうか?

このドラマの魅力について語っていきたいと思います!

「Dr.HOUSE(ドクター・ハウス)」ってどんな映画?

主人公のハウス先生ことグレゴリー・ハウスが、普通の医者では解明できず治せない病気を、天才的なひらめきと診断能力で、真の病名を探り当てて次々に治してしまうというドラマです。

ここまでは、海外医療ドラマの中でもよくある設定で、一見普通のドラマなのですが・・・

「Dr.HOUSE(ドクター・ハウス)」の面白さは患者を救うとことだけにあるのではないのです。

ではこのドラマの面白さや魅力とは、一体どんなところにあるのでしょうか?

このドラマの最大の魅力とは?

このドラマの最大の魅力は、ハウス先生のキャラクターにあるのです。

このハウス先生は、ただの天才ドクターというだけではなないのです。
実は、偏屈で性格が悪く、病院内で非常に問題児な人なのです。

医療チームからは嫌われていて一匹狼であり、患者や仲間に向かって罵声を浴びせ、患者の診察を嫌いボイコットをしてしまい、チームの名前はいつも悪口に近いようなあだ名を付けて呼んだりと・・・

彼の悪い所をばかりを箇条書きにしたような説明で、本当にこのドラマ面白いの?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

ですが、そんなハウス先生のギリギリあと一歩で悪役になってしまうようなキャラクターこそが、このドラマの面白さを引き立てていると言っても過言ではないのです。

また、時には優しくシャイな一面もあり、どこか憎めない存在なのも、視聴者から人気を獲得している理由の一つです。

そして不思議なことに、ドラマをどんどん観ていくうちに、次はどんなハウス先生の罵声が出てくるんだ?と楽しみにしてしまう程ハマってしまいます!

俳優フュー・ローリー(グレゴリー・ハウス)の多彩な才能

フューは、ボート競技のユースチームやケンブリッジ大学の選手としても活躍していました。

また、俳優業の前には、映画「ハリー・ポッター」や「ウォルト・ディズニーの約束」、今年上映される「美女と野獣」にも出演している、アカデミー賞女優エマ・トンプソンと大学時代に知り合い、コメディアンとしても活躍していたというの過去があるというのが驚きです。

さらに「Dr.HOUSE(ドクター・ハウス)」のドラマの中でも、ギターやピアノを奏でたりと、非常に類い稀な才能の持ち主なのです。

まとめ

ハウスと医療チームがぎくしゃくしながらも、次々に原因不明の病気を解明しながら人々を救っていくストーリーも、もちろん面白いです。

しかし何といっても、他の映画やドラマでは見たことがないような、彼の独特なキャラクターこそが、このドラマの最大の魅力です。

また、ハウス先生だけでなく医療チームのメンバーたちも、一人一人が個性的なキャラクターになっているのも魅力の一つで、コメディドラマに類されてもおかしくないほど笑えます。

数々の医療海外ドラマがありますが、医療ドラマがお好きな方や、どのドラマから観れば良いのか悩んでいる方などいらっしゃると思います。

「Dr.HOUSE(ハウス)」は、一話完結でとても観やすく、笑いあり、時には涙あり、そして一級の医療ドラマです。きっと皆さんにも楽しんでいただけるドラマだと思います。