ジュラシック・パーク著者の大人気小説を実写化!SF超大作映画「タイムライン」がこれほどまでに面白すぎる理由とは!?

皆さんは、Netflix(ネットフリックス)で配信されている、「タイムライン」という映画をご存知ですか?

「ワイルド・スピード」シリーズでも有名なイケメン俳優ポール・ウォーカー主演で贈り、「300/スリーハンドレット」のジェラルド・バトラーなど実力派俳優たちが勢ぞろい。

なんと原作者は、数々のベストセラー小説をこの世に送り出し、名作映画「ジュラシック・パーク」や、ドラマ「ER緊急救命室」を執筆したことでも有名なマイケル・クライトン!

ストーリーは、みんな大好き「バック・トゥ・ザ・フーチャー」のようなタイムスリップ要素のあるお話で、時を超えて壮大なストーリーを繰り広げる映画なのです!

今回は、映画「タイムライン」の魅力をお届けしたいと思います!

 

「タイムライン」ってどんな映画?

今作で主な舞台となるのは、1357年のフランス。

技術が進歩し、量子力学を用いて極秘に開発された“時空間転送装置”という、過去や未来にタイムスリップすることが出来る装置によって、主人公の父親であるジョンストン教授が、14世紀フランスの英仏百年戦争真っただ中の時代へと転送されたまま、消息不明となってしまいました。

また時空間移動した発掘調査チームよると、14世紀に現代の製品としか思えない眼鏡があったという事実も発覚。

そんな彼を救出するために、考古学専攻の学生で教授の息子でもあるクリス(ポール・ウォーカー)や、発掘プロジェクトのマレク(ジェラルド・バトラー) たちと共に、中世の衣装をまとい過去へとタイムスリップすることを決意するのです!

壮大なスケールとスリルが凄まじい!

中世にタイムスリップしたクリスたちは、鎧を纏い、剣や弓を手にし、危険しか存在しない戦場へと降りたち、予想もしない出来事が次々に襲いかかってきます。

HBOの大人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を観ているかのような、壮大なスケールと容赦ない英仏軍たちからの襲撃。

物語の中には、数多くの“伏線”がちりばめられており、疑問に思っていたことが徐々に紐解かれていきます。

さらに現代でも、あることがきっかけで、転送装置が故障!?

様々な、大迫力な映像と共に手に汗握る展開が次々と起こる今作は、原作小説の域をもはや超えていると言えるでしょう!

また、この映画をよりリアルに再現するために、実物大の城を建設したということも驚きです!

壮大なラブストーリーも魅力!

中世で繰り広げる迫力のアクションも魅力ですが、この映画の見どころは、現代と中世をまたにかけるラブストーリーにもあるのです!

現代からやって来た人が、中世の人に恋をしてしまっても、潔く諦めなければならないのか、それとも他に選択肢が生まれてしまうのか。

出会うはずのない二人が繰り広げる恋物語にも大注目です!

原作にアレンジを加え、より冒険アクションに!

数々の名作を執筆したマイケル・クライトンの作品は、本来なら到底2時間には収縮できないほどの内容ですが、映画では、細かな設定を省き、わかりやすいように優しく噛み砕き、誰が観ても心がつかめるように描かれているのです!

映画があっという間に終わってしまったと感じてしまうほど、常に興奮とスリルの連続で、家族や友人、恋人、誰と一緒に観ても楽しめる作品です。

まとめ

クリスは、危険だらけのこの時代で父親を見つけ出すことはできるのでしょうか。

今作で見どころの、ある人の許されぬ恋にも目が離せません!

そして、クリスたちは無事に未来へ帰還できるのでしょうか・・・

Netflix(ネットフリックス)は、マイケル・クライトンの感動SFアドベンチャー「タイムライン」を絶賛配信中!

映画に登場する、実際に建てたという実物のお城も見どころです。

みなさんにもぜひご覧になっていただきたい作品です。