大物歌手が声優に挑戦!大ヒットファンタジー・コメディ「スマーフ」第3弾は全編アニメーション化!?

皆さんはNetflix(ネットフリックス)で配信している「スマーフ」という映画をご存知ですか?

本作は1980年代にベルギーで誕生した人気漫画を原作とした作品で、テレビアニメで放送されていたことでも知られており、今も世界中で愛され続けています。

全3部作の第1弾となる「スマーフ」は、『ホーム・アローン3』や『スクービー・ドゥー』などの大ヒットコメディ映画を手掛けたラジャ・ゴズネル監督がCGアニメーションと実写の合成で描いたファンタジー・コメディ映画で、世界興行収入は15億ドル以上を記録した大ヒット作!

そんな本作の魅力をご紹介したいと思います。

 

「スマーフ」ってどんな映画?

りんご3つ分の大きさの青い妖精スマーフたちが暮らすスマーフ村では、ずる賢いスマーフ、発明家のスマーフ、料理が得意なスマーフなど・・・様々な個性を持ったスマーフたちが平穏な生活を送っていました。

そんなスマーフたちは、村で開かれる大イベント“ブルームーン祭”に向けての準備で大忙しでした。

そこへ、悪の魔法使い・ガーガメルがスマーフたちの青いエキスを搾り取ろうとやってきて村は大パニック。

あることをきっかけに、魔力で開いた穴に飲み込まれてしまったスマーフたちがたどり着いた先は、なんとニューヨークの大都会。

NYで暮らすパトリックと偶然出会ったスマーフの仲間たちは、ひとまず彼の家に居候することになるのですが、大都会を舞台にそんな彼らを追ってきたガーガメルとのコミカルな戦いやパトリックたちとのドラマが描かれます。

実写とCGアニメーションの融合はやっぱり魅力的!

Netflixにも、『アーサーとミニモイの不思議な国』、『スチュアートリトル』、『イースター・ラビットのキャンディ工場』など、実写とCGアニメーションが合わさった映画が数多く配信されておりますが、これら作品で映し出される世界観は非常に独創的で、CGアニメーション映画よりも一層現実味が増していて魅力的ですよね!

原作でお馴染みの、スマーフたちを懲らしめようとする悪の魔法使いのガーガメルの登場にも注目で、実写の世界で彼を演じるのは『ナイトミュージアム2』で古代エジプト王カムーンラーに扮していたコメディ俳優のハンク・アザリア。

コメディアン出身なだけあって、彼のコミカルな演技でスマーフたちを追い詰める姿を見ていると、なぜか『ホーム・アローン』のおバカな悪役コンビのマブとハリーと度々重なってしまうほど笑えてしまいます(笑)

コミカルなだけではなく『スチュアートリトル』のように、人間の家で暮らすことになった“CGキャラクターと人間の感動的なドラマ”にも大注目です!

グラミー賞受賞歌手が声優に挑戦!

本作に登場し、続編・第2弾では一番重要なキャラクターとなるスマーフ村のアイドル“スマーフェット”の声優を担当しているのは、数々のグラミー賞を受賞し、あのテイラースウィフトと肩を並べるほど絶大な人気を誇る歌手のケイティ・ペリーです!

吹替・字幕とどちらでもご視聴いただけますが、私のように彼女のファンでもある方は、オリジナルの声でぜひお楽しみいただきたいと思います。

第2弾・第3弾も必見!

第2弾『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』ではヒロインのスマーフィーを軸に物語が展開していきます。

妖精たちが人間の世界を舞台に、スーパーやおもちゃ屋などで繰り広げるドタバタ劇も見どころです!

そして第3弾では、なんと全編がフルCGアニメーションとなって描かれているのです!

そのため、スマーフたちの世界観もより濃厚に映し出されているので見どころ満載の続編となっており、どのシリーズも大人から子供まで楽しめてしまいます。

Netflixは、「スマーフ」第1弾と第2弾を絶賛配信中です!