主人公はシャーロック・ホームズ並みの推理力!?強豪ドラマにも勝る「メンタリスト」の面白さを徹底解析!

Netflix(ネットフリックス)で、シーズン6まで絶賛配信中のドラマ「メンタリスト」は、なんと初回放送の視聴率が1500万人以上を超えたという異例の記録を叩き出した大ヒット犯罪捜査ドラマ。

当時に放送していた「24-Twenty Four-」などの強豪ドラマを抜いて人気ドラマとなり全米で話題となった作品です。

主演は「プラダを着た悪魔」などに出演した、サイモン・ベイカーが努めます。

メンタリストである主人公が、チームと共に様々な難事件を解決しながら、自身の過去に起きたある事件の謎を解き明かしていく姿を、一話完結型で描いたドラマです。

また、「プリズン・ブレイク」でリンカーン・バローズの元恋人ベロニカを演じたロビン・タニーが、今作では主人公の相棒として活躍することも大注目なドラマ「メンタリスト」の魅力をご紹介いたします。

 

「メンタリスト」ってどんなドラマ?

“メンタリスト”とは、読唇術やテレパシーといったメンタルマジックを行うパフォーマーのことを言い、世界中にも実際に存在します。

メンタリストである主人公パトリック・ジェーンは以前、自身を霊能占い師と偽り詐欺師として活躍していました。

しかし、自らを”レッド・ジョン”と名乗る凶悪犯に妻と娘を殺害されてしまい、心の奥底に深い悲しみを秘めたジェーンは、そんなレッド・ジョンを追うため、カリフォルニア州で凶悪犯罪捜査に当たるCBIのコンサルタントとして、自身の卓越したメンタルズムを駆使して捜査チームに加わります。

一話完結のストーリーで難事件を解決していく一方で、宿敵レッド・ジョンとの攻防が時間をかけて描かれていきます。

主人公パトリック・ジェーンのここが凄い!

メンタリストといえば、日本でも“DaiGo”という方がメンタリズムを駆使して番組に出演したり、数多くの書籍を出版するなどして活躍しておりますが、TV俳優で最もセクシーな男性に選ばれたサイモン・ベイカーが演じるパトリック・ジェーンのメンタリズムも驚愕です!

観察や会話を通して、外見や証拠品だけで事件の真相を言い当ててしまう“コールド・リーディング”。

事前リサーチを元に相手の心を言い当ててしまう“ホット・リーディング”。

このような話術・暗示・催眠術を用いて事件解決へと導く、彼の持つ驚異のメンタリズムは必見です!

また、ミステリーだけでなく、パトリックと相棒のテレサ・リズボン捜査官との恋愛の駆け引きに彼のメンタリズムは発揮されるのか!?というところにも注目のドラマです!

シャーロック・ホームズ並みの推理力!

非常に鋭い観察眼を持つジェーンが、相手のふとした表情や些細な会話から人の心を読み解き、解決不可能と思われていた難事件をいとも簡単に解き明かしてしまう姿は、まさにあのシャーロック・ホームズ並みの推理力です。

また、シャーロックを彷彿とするようなユーモア溢れる会話や、ジェーンの草食系でチャーミングなキャラクターも今作の魅力です!

ドラマのシーズン継続や打ち切りは?

1シーズンあたり約24話構成のドラマであり、Netflix(ネットフリックス)では現在シーズン1からシーズン6までを配信しております。

「メンタリスト」は、すでに放送されているシーズン7がファイナルシーズンとなっており、打ち切りの心配はありませんので、最後までお楽しみいただくことができます。

ジェーンたち CBI捜査班が、シーズンを重ねるごとにスケールアップした捜査や難事件に次々と挑んでいき、宿敵レッド・ジョンの手がかりも次第に大きくなっていくのも見どころです!

まとめ

エピソードタイトルが全て、”赤(レッド)”に関係するものになっている事もユーモアのセンスを感じます。

Netflix(ネットフリックス)で大人気ドラマの「メンタリスト」は、アクション系やSF系犯罪ドラマに飽きたという方にはオススメの作品です!