「ストレージウォーズ」は貸倉庫を舞台にした米国版のお宝鑑定団! アメリカならではの豪快さに思わずハマる人が続出?

NETFLIXで配信中の「ストレージウォーズ」は北米・カナダで人気を博したバラエティ番組です。

日本ではちょっと馴染みのないテーマですが、貸倉庫オークションで大儲けしようと群がるプロのバイヤー達の戦いを描いた内容となっています!

今回は番組の面白さだけでなく、米国独自の倉庫オークションルールなども説明いたします!

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「ストレージウォーズ」の内容

北米では、賃料を3ヶ月以上滞納した貸倉庫は、契約主に了解を得ること無く、倉庫の中身をまるごとオークションにかけてしまうことができる地域があります。

そこで競売人がバイヤー相手にオークションを開始。番組では「倉庫の中身を見るのは5分」「中には入れない」「中のものには触れられない」というルールをつくっています。

バイヤー達は、「ここはなんだかお宝が眠っていそう!」と思えばなんとしても競り落としたがるし、「ここはガラクタしか無さそう」とおもえば積極的には参加しません。

番組の面白さ大きく分けて2つ。1つは、バイヤー同士の駆け引きで、興味がないフリをしたり、動揺させようとしたり、あれはお宝っぽいと嘘をついたりします。

もう1つは、実際に貸倉庫にお宝があるかどうか。お宝がでてくれば、国内番組の「◯◯鑑定団」みたいな雰囲気になります(笑)

バイヤーの個性が面白い!

倉庫バイヤーの中には、例えば「俺は倉庫全体をみて、持ち主がどんな人物だったのか、想像するんだ!ここはそうだな、わりと収集癖があって・・・」という男がいたりしますし、「私はそう、直感!ココはなんだかお宝がありそうな気がするの!倉庫の方から私にすり寄ってくるのよ!」みたいなことを言う人もいます。

いずれにしろ、ルールのせいで倉庫の中身に触れるどころか、倉庫に入ることすらできず、外から眺めるだけなので、「絶対お宝が有る!」とはいえないところがポイントです。

また、バイヤー同士の人間関係も面白く(さすがに恋愛などではありませんが)、ついつい続きを見たくなってしまいます。

そんな「ストレージウォーズ」は、人気海外バラエティの「クラシックカー・ディーラーズ」のような、古いものを買って高く売ろう!みたいな番組が好きな人にはおすすめですよ!

まとめ

ということで「ストレージウォーズ」をまとめると・・・

  • 貸倉庫の中身をまるごと競売にかける番組
  • バイヤー同士が損得をかけてオークションで争
  • 「クラシックカー・ディーラーズ」などが好きな人にもオススメ

「ストレージウォーズ」はアメリカ本国では大ヒットしたバラエティ番組。

現時点において、NETFLIXではシーズン2までの配信となっていますが、今後は追加される可能性も大です。

気になる方は是非ご覧になってみてくださいね!

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