『セブンシスターズ』は2017年公開のSFスリラー。女優ノオミ・ラパスが1人7役で挑んだ野心的な作品で、非常に評価の高い作品です。
一人っ子制作の厳しい近未来において、7姉妹が一人の人格「カレン・セットマン」として生きるというストーリー。見ているだけで序盤からドキドキハラハラ! ひと味違った映画を求める人にオススメです!
ということで今回は、セブンシスターズのあらすじやみどころをレビューしていきます!!
『セブンシスターズ』のあらすじ
人口増加や資源の枯渇により困窮した未来。遺伝子操作により丈夫で収穫量の多い作物が開発されました。しかしながら、その影響で多生児が増加してしまう事態に・・・。
そこで欧州では、1家族につき子供は一人までで、二人目以降は冷凍睡眠するという法律が制定されていました(ゲゲッ!)
そんな中でうまれた7つ子の姉妹は、祖父により隠れて育てられることになりました。それぞれが「月曜」「火曜」「水曜」「木曜」「金曜」「土曜」「日曜」と名付けられ、カレン・セットマンという人格を、曜日ごとの人間が演じることで社会を生きていました。
そんなある日、「月曜」がいくら待っても会社から帰ってこないという事態に・・・。「火曜」が探しに行くも姉妹の住処には武装集団が襲いかかります。
はたして「月曜」はどこにいったのか、なぜ姉妹は襲われたのか・・・というのがお話のおおまかな流れです。
謎が謎を呼ぶ展開とアクションシーンが目を引くスリラーで、ノオミ・ラパスの魅力が詰め込まれています!
主演はノオミ・ラパス!共演はウィレム・デフォー
ノオミ・ラパスは、「ドラゴンタトゥーの女」のヒロイン、リスベッドや、「プロメテウス」のエリザベスで知られる人気女優。
美人さんというよりは、抜群の演技力とオーラで見せる実力派です。
セブンシスターズでは見事に1人7役をこなし、さすがノオミ・ラパス!と映画ファンをうならせました。
共演者には戦争映画の名作「プラトーン」や「スパイダーマン」のグリーン・ゴブリン役で知られる怪優ウィレム・デフォー。
豪華な顔ぶれと魅力的な脚本で仕上げた本作は、SFファンにはぜひとも見てもらいたい作品です。
まとめ
ということで、セブンシスターズをまとめると・・・
- 主演は、ドラゴンタトゥーの女やプロメテウスで知られるノオミ・ラパス
- ノオミ・ラパスが7つ子の姉妹を1人7役で熱演
- 一人っ子政策で厳しく取り締まられた世界で繰り広げられるSFスリラー
一人っ子政策といえば、中国では1979~2015年まで実際に行われていた政策の一つ(中国では2人目以降は罰金)。
本当に執行されてもおかしくないと考えながらみると、尚更に緊張感ふかまる作品となっています。
ストーリーとアクションどちらも秀逸なので、気になる方は NETFLIX でご覧になってみてください!!
海外ドラマが大好きな元シナリオライター。
月に100時間以上はドラマ・映画視聴に費やし、日々皆様におすすめできる作品を探している廃人です。
映画って本当にいいものですね。
コメント