Netflixで観れるジェニファー・ローレンスのおすすめ映画5選!

『ハンガー・ゲーム』シリーズで戦うヒロインを好演してハリウッドのトップスターへと登り詰め、2012年にオスカー受賞でその実力を証明したジェニファー・ローレンス。

『X-MEN』シリーズのミスティーク役でも活躍しており、2016年公開の『パッセンジャー』では渾身の演技でスリルと感動を与えてくれましたね!

そんな彼女のおすすめ映画をご紹介したいと思います。

 

ジェニファー・ローレンスのおすすめ映画5選!

「ハンガー・ゲーム」シリーズ

ベストセラー小説を映画化した、まさにハリウッド版〇〇な作品!超大ヒットした今作には、次から次へと観たくなってしまう面白要素がたくさん詰まっていたのです!その面白要素や映画の魅力とは?

世界71カ国でオープニングNo.1を獲得した大ヒット映画!

やはり「ハンガー・ゲーム」でジェニファーを知った方も多いのではないでしょうか?

元子役のジョシュ・ハッチャーソンと共演しており、そんな二人が“生存率24分の1”の生き残りをかけた過酷なサバイバル・ゲームへと身を転じていくストーリーには、世界中が夢中になりました!

どれも大成功を収めたシリーズ3部作、続編『ハンガー・ゲーム2』、最終章『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』の3作品を絶賛配信中!

間違いなく一気見したくなってしまいますね!

In a dystopian future, teens Katniss and Peeta are drafted for a televised event pitting young competitors against each other in a fight to the death.

「ウィンターズ・ボーン」

家族を守るため、失踪した父親を探す旅に出た17歳の少女リリーの成長物語を描いたヒューマン・サスペンス映画。

まだあどけなさが残るジェニファーが、母親の代わりに幼い子供達の面倒をみる姿や、必死に家族を守ろうとする姿に涙が止まりません!

また、ドラッグ・貧困など数々のアメリカの社会問題を盛り込んでいることも魅力です。

本作はジェニファーが2010年に主演した作品で、数々の映画祭で主演女優賞を獲得し、アカデミー賞でも主要4部門がノミネートされました!

In this unflinching noir drama, a resilient teen goes on the trail of her missing, drug-dealing father when his absence threatens the family's safety.

「今日君に会えたら」

『スター・トレック』シリーズの亡き俳優アントン・イェウチェンと、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ』ヒロイン役で大ブレイクしたフェリシティ・ジョーンズが共演する、“遠距離恋愛”がテーマとなる切ないラブ・ロマンス映画。

本作では珍しくサブキャラクターですが、脇を固めるジェニファー・ローレンスの存在感も圧倒的!

約90分のコンパクトな映画ですが、その中に恋愛の甘さとほろ苦さが凝縮されている良作恋愛映画です!

多くの人が主人公二人に共感できるのでは?

「ボディ・ハント」

『ターミネーター3』で有名な監督による原案を映画化し、主演ジェニファーの演技にも注目したいスリラー映画。

郊外の山奥にある曰く付きの一軒家に母親と引っ越してくるも、実はその隣の家では数年前に猟奇殺人が起きていて、さらにその家には、残虐な事件後一人取り残された青年が暮らしており・・・というストーリーです。

予測し難い驚愕の展開が魅力な作品です!

ちなみに、被害者家族の青年役には、ドラマ『ベイツ・モーテル』で主人公の兄役で再び大ブレイクしているマックス・シエリオット。

ドラマファンの方もぜひ挑戦してみては!?

Moving to a new town proves even more stressful for a teenager when she learns that the house next door was the site of a double murder.

「世界にひとつのプレイブック」

アカデミー賞で、数多くの主要部門を総ナメにした「世界に一つのプレイブック」は、世界に評価されるほど自然体な二人の演技力が魅力!さらに驚きの快挙を成し遂げてしまった!そんな今作の魅力とは?

俳優だけでなく映画監督としても活躍しているブラッドリー・クーパーと共演し、本作でジェニファー・ローレンスが見事アカデミー主演女優賞を獲得した感動のヒューマンドラマ!

お互い心に傷を負った男女が、自身の人生に希望を取り戻すためダンスコンテストに出場することになり、様々な壁にぶつかりながらも、そんな二人が成長していく姿を映画いた作品です。

息が合っていないようで意外と合っている二人のコミカルなやり取りも魅力です!

After a stint in a mental hospital, Pat moves in with his parents and tries to win back his wife, until he meets a woman who's as unstable as he is.

まとめ

どんな作品に出演しても、決して裏切らず体当たり演技で視聴者を映画の中へと引き込んでくれるのは、ジェニファー・ローレンス最大の魅力です!

彼女は、2018年公開予定の『X-MEN ダーク・フェニックス』や、『ブラック・スワン』でナタリー・ポートマンをオスカー受賞へと導いたハビエル・バルデム監督作『マザー!』などが控えており、これからの彼女の活躍がさらに楽しみですね!