Netflixで観れる『面白いのにゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)を受賞した』映画5選!

毎年アメリカではアカデミー賞授賞式が行われ、2016年公開の『ラ・ラ・ランド』も様々な賞に輝いた作品の一つですよね。

そんな中で毎年アカデミー賞授賞式の前夜に行われる、「最低」の映画を選んで表彰するゴールデンラズベリー賞(別名ラジー賞)も話題になっており、「あれだけ興行収入があったのにこの作品が最低賞なの!?」と思う作品まであったりと、アメリカはやることがスゴイ!(笑)

そこで今回は、面白い映画の中でラジー賞・作品賞に輝いてしまったものをご紹介したいと思います!

 

『面白いのにゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)を受賞した』映画5選!

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」

本作は『トワイライト』のように世界での累計が1億部以上を突破した大ベストセラーを映画化した官能ラブロマンス。

恋愛経験が全くないピュアな女性アナと、ある大きな秘密を抱えた大企業の若きCEOグレイが繰り広げる刺激的な恋愛体験が描かれたストーリーです。

未熟だった女性が素敵な女性に成長していく姿や、まさに『トワイライト』のように、ヒロインが訳ありの男性に少しずつ溺れていく描写が魅力的ですね!

主題歌の『Love Me Like You Do』や、2017年6月に公開された続編も大ヒットしました!

「アフター・アース」

こちらはゴールデンラズベリー賞・作品賞ではなく、「最低男優賞」と「最低助演男優賞」で“前人未到の親子受賞”を果たした作品です。

人類が地球を捨て去り他の惑星へと移住している遠い未来のお話で、あることをきっかけにそんな地球へ不時着してしまった親子が、サバイバルを繰り広げるというストーリーです。

地球には進化を遂げた恐ろしい生態系が潜んでいたり、独特な世界観を映し出す映像美も満足で、親子の演技も個人的には評価したいほどの作品でした!

負傷した父親のために、息子が勇敢に立ち上がる姿にも良かったです!

「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2」

ステファニー・メイヤー著の実写化映画で、主演したクリステンス・チュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナーを一躍トップスターにした『トワイライト』シリーズの最終章。

ヴァンパイア同士の戦い、三角関係が渦巻くベラの恋の行方、どのシリーズよりも大きくなっている圧倒的なスケールなど見どころ満載です!

第3弾と2部作に分かれている第4弾を配信中。

In the epic series' final chapter, Bella and Edward's newborn daughter forces the couple into a life-altering confrontation with the Volturi.

「エアベンダー」

『シックス・センス』や『サイン』で有名なM・ナイト・シャマラン監督が、2010年のラジー賞5部門を制したファンタジー・アクション超大作。

気」「水」「火」「土」という4つの国が存在し、それぞれが均衡を保っているファンタジーな世界を舞台に、突如として脅かされた平和を取り戻すため、“4つ全ての元素を操ることができる少年アン”が奮闘する姿が描かれます!

物語も独創的で魅力ですが、驚異のVFXを駆使した鮮やかな映像美にも酔いしれよう!

「トランスフォーマー/リベンジ」

スピルバーグ監督×マイケル・ベイ監督の最強タッグに、シャイア・ラブーフが主演を務めるSFアクション超大作『トランスフォーマー』シリーズの第2弾。

お馴染みのキャラクターに加え、舞台はアメリカだけでなくエジプトや上海、イギリスなど世界各地を股にかけて物語が展開することも見どころで、2時間半もの上映時間があっという間に過ぎてしまうほど!¥

コミカルと緊張感という二つ面で緩急をつけた描写が魅力的ですね!

まとめ

いくら世界的有名監督の作品でも、世界興行収入の上位に輝いた作品でも、容赦無くブーイング賞(ラジー賞)をもらってしまうアメリカには驚きですね!(笑)

しかしながら、これら5作品は各映画のジャンルを代表する作品でもあり世界的に大ヒットした作品なので、ぜひこの機会にご鑑賞されてみては?