マーベル「X-MEN」のスピンオフドラマ「レギオン」の登場で全米のアメコミファンが狂喜!

NETFLIXで配信中の海外ドラマ「レギオン」。こちらの作品はあの大人気アメコミシリーズ「X-MEN」のスピンオフにして初のドラマ作品です!そこで今回はレギオンの魅力に迫ります。

 

レギオンってどんな話?

レギオンで主人公となるのは、精神病院で治療をうけているデヴィット。
彼は幼い頃から幻覚や幻聴に悩まされており、総合失調症の患者として扱われています。

しかし実は彼は、X-MENの創始者にして最強のミュータントであるプロフェッサーXの息子

父はズルいくらい強いテレパス能力を持っていましたが、彼の能力は一体なんなのかというお話です。

ただしX-MENのスピンオフといっても、超能力で激しいバトル繰り広げるアクション作品ではありません。

超能力で精神を病んでいる主人公が、混沌とした脳内と戦いながら真実に迫るスリラー作品と言った方がいいかも。かなりハードでぶっとんだ作品だし、ストーリーも複雑なので完全に大人向けの作品。

間違えても子どもと一緒にみてはいけません(笑)

X-MENシリーズを網羅していないと見ちゃダメ?

レギオンは他のマーベル作品との関連性はあまりありません。
なので、X-MENシリーズを全く知らなくても、大きな問題にはならないでしょう。

ただ、彼の父であるプロフェッサーXの事はある程度理解しておいたほうが良いかも。

下記に簡単なプロフェッサーXのプロフィールをまとめておきましたので、こちらが解っていれば、特に問題なく楽しめるでしょう。

30秒で解るプロフェッサーXのプロフィール

プロフェッサーX地上最強のテレバス能力をもっているミュータントで、他人の心を読んだり、記憶を操作するなんて事はお手の物。

とはいえ、悪役ではなく、人類とミュータントの共存・平和を望んでおり、世間に疎まれるッミュータントの子供達を育成する学園を作ったり、悪のミュータントと戦うX-MENの指揮官として活躍します。

デヴィットのスーパーパワー「レギオン」

レギオンというのはデヴィットの中で覚醒した彼のミュータント能力(スーパーパワー)の事です。どんな能力かは本人自身もわかっておらず、自分の能力がなんなのかという真相解明が物語の中核を担っています。

「プロフェッサーXのテレパスとは何が違うのか!」「彼を越える最強のパワーなのか!」といったあたりが見所のひとつですね!

まとめ

X-MENに関する作品では、初のテレビドラマとなった「レギオン」。
しかもアクションドラマではなく、サイコスリラーにもにた雰囲気なので、前情報無しに見たファンはびっくりした事でしょう(笑)

これから先のシーズンもかなり楽しみなので、打ち切りにだけはなってほしくないですね。。

ちなみにシーズン2は本国では2018年4月よりスタート。
NETFLIXで日本語版が放送開始するのはいつになるかきになるところ。

Troubled by unsettling visions, young David Haller begins piecing together his fragmented memories and realizes he may have special powers.