大どんでん返しラブミステリー!松田翔太と前田敦子主演の『イニシエーションラブ』の結末に驚きを隠せない

NETFLIXで配信中の『イニシエーションラブ』は2015年に公開された、松田翔太と前田敦子が主演する恋愛映画。

一風変わったトリックが彫り込まれており、最後のどんでん返しにビックリしてしまう人続出で、ミステリー好きにもおすすめです!

そこで今回は『イニシエーションラブ』のあらすじやみどころをネタバレ少なめにご紹介します。

 

あらすじ

イニシエーション・ラブの本編は「Side-A」と「Side-B」という2部構成でまとめられています。

Side-Aは静岡を舞台にした物語で、モテない男が繭子(演:前田敦子)に恋をして、男をみがいでドンドン繭子にのめり込んでいく話。

一方でSide-Bでは東京が舞台となっており、遠距離恋愛となってしまった男が繭子の他に美弥子という女性を好きになり、二股をかけていく話となっています。

一見、1つの恋愛がねじれていく話にみえますが、隠れたトリックがあり、最後のどんでん返しでビックリしてしまう内容に纏められています。

もしかしたら一度結末を見た上で、もう一度映画を見ないと、全体の流れが理解できない人も多いかも・・・。

前田敦子の怪演

この物語のキーマンは繭子です。繭子が何を考え、何をしていたかが大事で、物語の最後が驚きの結末に向かうわけですが、その繭子を演じているのが前田敦子です。

前田敦子というと、AKB48時代のイメージが強いですが、本作を見終わったあとには彼女のイメージがガラッと変わるかも(笑)

本作をもう一回見た時は、恐ろしい女性に感じるかもしれません。

一方で主人公を演じる松田翔太の存在感もバッチリ。本作では原作の小説にない結末が用意されていますが、彼なしには語れないアナザーストーリーを楽しめます。

まとめ

ということで『イニシエーションラブ』をまとめると・・・

  • 主演は松田翔太と前田敦子
  • 原作が小説の恋愛映画
  • ミステリー要素も深く、どんでん返しアリ

本作はミステリー要素が大きいので、できればネタバレ情報を見ないで視聴したほうが良いかと思います。大事なからくりを知ってみるのと知らないでみるのとでは、面白さが全然ちがいますからね!!

原作の小説を先に読むのもアリですが、原作を知らないなら、そのまま映画を見てしまうほうが良いかと思います。

非常に巧妙なトリックが仕込まれた作品ですが、NETFLIXなら何度でも視聴できるので、2周目、3週目と楽しんでみてはいかがでしょうか?

ちなみにちょっとハードな展開もあるので、大人だけで視聴することをおすすめします。

Awkward Suzuki meets pretty Mayu on a group date and falls in love. Even after he moves to Tokyo for work, their devotion remains strong -- or does it?