科学捜査ドラマの金字塔「CSI:科学捜査班」続きからでも観るべき価値がある!その面白さとは?

先日、Netflix(ネットフリックス)にて、あの超有名映画監督がプロデュースした世界中で大ヒットの犯罪捜査ドラマ「CSI:科学捜査班」が配信スタートいたしました。

シーズン13からシーズン15(最終シーズン)、そして前編(19話)・後編(完結・最終話)の2エピソードを収録した最終章(シーズン16と表記)を絶賛配信しております。

たとえシーズンの途中からでも“絶対に観るべき価値のある”本シリーズの魅力をご紹介したいと思います。

 

どれも大ヒットの「CSI」シリーズ!

まず「CSI:科学捜査班」は、全15シーズンの中で大きく分けて3人の主人公が登場します。

ラスベガスを舞台に繰り広げられる本作は、シーズンごとに主人公やレギュラー陣キャストが変更されるということが特徴です!

シーズン1第1話〜シーズン9第10話までの1代目主人公ギル・グリッソム役のウィリアム・ピーターセン。

シーズン9第9話〜シーズン11までの2代目主人公レイモンド・ラングストン役を、『マトリックス』モーフィアス役で有名なローレンス・フィッシュバーン。

シーズン12からは、3代目主人公D・BことD・B・ラッセル役のテッド・ダンソン。これら俳優がそれぞれ主要人物を演じております。

また、全10シーズンの『CSI:マイアミ』全9シーズンの『CSI:ニューヨーク』新スピンオフ企画・全2シーズンの『CSI:サイバー』と、その絶大な人気からさらに3つのスピンオフ作品も製作されております。

本作品、マイアミ、ニューヨークと3シリーズを同時に放送し、当時の視聴者を『CSI』が独占していたほど世界中の人々が熱狂しました。

2000年に本作が放送開始され、15年以上もの長い歴史が詰まった作品なのです!

「CSI:科学捜査班」ってどんなドラマ?

ザ・フー『Who Are You』のテーマ曲でお馴染み!
眠らない街ラスベガスで起こる様々な殺人事件を主人公たちが解決していくのですが、ただ捜査するのではなく、様々な分野に長けたCSI捜査班たちが最先端のハイテク技術を駆使して、被害者や犯罪捜査に残されたごくわずかな証拠から、隠された真実を解明して暴き出していきます。

基本的に1話完結型のドラマなので、焦らず自分のペースで好きな時にエピソードを進めていくことができるのも本作シリーズの魅力です!

製作総指揮はあのジェリー・ブラッカイマー!

本作シリーズを手掛けるのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『ナショナル・トレジャー』『アルマゲドン』などと数多くのヒット作をプロデュースしてきたハリウッド屈指のヒット・メーカーであるジェリー・ブラッカイマー。

『CSI』シリーズは、そんなブラッカイマーが“TVの世界も制した”と言っても過言ではないほど正真正銘の傑作!

全米各地の警察やFBIも使用しているという“本物の科学捜査”の最新技術を、本作でもでリアルに映し出しているということにも大注目です!

各ドラマの主人公たちが集結する夢のクロスオーバー!

DCドラマでも『アロー』『フラッシュ』といったそれぞれの主人公ヒーローたちが共演し、大興奮のエピソードを展開しておりましたが、本作シーズン13第13話「ミューヨークからの来訪者」では、夢のクロスオーバーが実現しました。

『CSI:ニューヨーク』で主演を務めるマック・テイラー役でお馴染みのゲイリー・シーニーズが登場してしまいます。

主演の二人が共に協力して難事件を解決していく豪華エピソード、二人の熱い友情やフィナーレに向けたマックのロマンス、その他シリーズでもクロスオーバーがある事など見どころ満載です!

まとめ

Netflixでは、シーズン13からファイナルシーズン・最終章までの配信となっておりますが、ドラマ好きの方や普段ドラマは中々観ないけど面白い作品を探しているという方は、ぜひ試しにご覧になってみていかがですか?

現在、絶賛配信中です!