予告編再生回数は2000万回以上!「グレイヴ・エンカウンターズ」閲覧注意レベルの衝撃シーンがヤバすぎる!!

皆さんは、「グレイヴ・エンカウンターズ」というホラー映画をご存知ですか?

名前だけは聞いたことがあるという方も多いのではいかと思いますが、本作は当時劇場公開前にYouTubeでの予告編再生回数が2000万回を超えるほど大きな話題となった作品です。

Netflix(ネットフリックス)では、『パラノーマル・アクティビティ』などこういったファンド・フッテージとして描かれるモキュメンタリー作品が数多く配信されておりますが、中でも衝撃的だったのがホラーファン必見である「グレイヴ・エンカウンターズ」です。

今回は、そんな話題の衝撃作をご紹介したいと思います!

 

「グレイヴ・エンカウンターズ」ってどんな映画?

本作のタイトルは劇中に出てくる番組名からつけたれているのですが、実在する超常現象を調査しているリアリティー番組「グレイヴ・エンカウンターズ(墓場との遭遇)」のプロデューサーであるランスとその撮影チームたちが撮影のため、1960年に閉鎖され怪奇現象が相次いでいるという噂の精神科病院へやってくるところからスタートします。

しかし、彼らが今までに映してきたリアリティー映像というのはただの表向きで、実はこの番組はただのヤラセ番組な上にメンバーたち一行は霊の存在など全く信じていなかったのです。

そんな撮影チームたちが、この精神科病院で“本当の恐怖”と直面する様子がモキュメンタリー・スタイルで描かれます。

後半で一気にエスカレートしていく展開!

本当の恐怖が潜んでいるということも知らずに、それっぽい映像が撮れれば良しと考えているランスたちは、精神病院関係者から一通り話を聞くも全く信じていない様子で、お金を渡して嘘の証言をしてもらったりインチキ霊能者を使ったり撮影の下準備に取り掛かるなど・・・こういった手法の映画は必要のない一部始終までが映し出されるため、序盤は観ていて少し退屈かもしれません。

しかし、彼らが病院に泊まり込みで撮影に臨むことになる中盤からは、時間を忘れてしまうほど一気に引き込まれてしまいます!

始めは『パラノーマル・アクティビティ』のように、窓や車椅子が勝手に動いたり、髪の毛を誰かに触られる感触があったりと、ジワジワと少しずつ超常現象からなる恐怖を煽っていくのは定番ですが、舞台が自宅ではなく“隔離された病院”という最も怖いシチュエーションで映し出されるパニック描写はやはり別格です。

そんな超常現象が徐々にエスカレートしていき、危険を感じた一行がドアを開けて撤退しようとするも、その先にあったのは外につながる出口ではなく謎の通路・・・

後半からは、逃げ場のない病院での様々なパニック劇が展開し、メンバーの失踪や過去に病院で起きた事件との繋がりなど、ホラー好きには見どころ満載のシーンが盛りだくさんです!

閲覧注意レベルの衝撃映像!

本作の”広告”や”表紙”に“WARNINGマーク”で隠されていた女性らしき者の登場シーンが、最大の衝撃シーンといっても過言ではありません。

『禁断動画』や『ほんとにあった呪いのビデオ』シリーズなども数多く観てきましたが、本作こちらのシーンをはじめ劇中に映し出される数々のシーンも、思わず手で顔を覆ってしまいたくなるような衝撃で、まさに閲覧注意と言えるレベルでした。

続編「グレイヴ・エンカウンターズ2」も配信!

続編「グレイヴ・エンカウンターズ2」には、本作に登場したキャストが一部続投し、ストーリーも第1弾に起きた事件の“その後”から展開していきます。

前作で起きた事件の謎の一端が明かされる衝撃の内容となっているので、本作をご覧になった後に謎を解明したい方は、Netflix(ネットフリックス)で”続編”の方も絶賛配信中ですのでご安心を!