【Netflixオリジナル】「本番まで、あと7日」は様々なイベント開催前7日間を描く感動ドキュメンタリー

Netflixオリジナル作品として配信している「本番まで、あと7日」は、様々なイベントの開催前7日間のスタッフの働きを魅せるドキュメンタリー。

その多くはアメリカで開催される催しなので、単に「働く系ドキュメンタリー」としてだけでなく、アメリカ人の仕事に対する考え方や、エンターテイメント性を知れる楽しみもあります!

そこで今回は「本番まで、あと7日」シーズン1にかんするあらすじや見どころをレビューしていきたいとおもいます。

 

「本番まで、あと7日」のあらすじ

・米国最大のドックショー
・世界一との呼び声も高いレストランのリニューアル
・NASAのミッション
・米国最大の競馬レース「ケンタッキーダービー」
・シャネルのファッションショー
・Eスポーツの大会

シーズン1に収録されているイベントは上記の6つ。それぞれが1話として収録されています。

つながりがあるわけではないので、好きなものから見たり(好きなものだけ見たり)するのもあり。

個人的にはNASAのミッション開始前7日感が気に入りました!

カッシーニ計画という、1997年に打ち上げられた土星探査機にまつわる内容で、最後に「土星の大気圏に突入する」というミッションが描かれています。

エピソードとしては6つのなかで最もスケールの大きいイベントですね(笑)

反対に「世界一のレストランのリニューアル」は、コックさんたちの悪戦苦闘が描かれているので、ちょっと変わったクッキング番組みたいな様子。わりとミニマムにまとまっています。

シャネルのファッションショーはイベントの規模も大きいですが、なによりハイクラスなブランドのファッション事情を覗きみるような感覚なので、おしゃれさ満点。女子向けに見えますが、働く姿を描いているので、男でも楽しめます。

アメリカらしいドキュメンタリー

アメリカのドキュメンタリーを見たことがある人は知っていると思いますが、日本のドキュメンタリーと比べると、出演者の誰もが雄弁で、個性を強く前に出してきます。

演出も派手だし、「あぁ日本人と違うなあ」という気持ちになる人も多いかも。

そのお国の違いが、番組を見る上では大きなスパイスとなっており、知らない世界を覗き見るような感覚が研ぎ澄まされていきます!

「本番まで、あと7日」まとめ

ということで、「本番まで、あと7日」をまとめると・・・

  • 様々なイベントの開催前7日間の奮闘を描くドキュメンタリー
  • シーズン1は全6話。すべてが独立した内容
  • (個人的には)男性にはNASAのカッシーニ計画(エピソード3)がおすすめ
  • エピソードはどれもだいたい46~48分程度の尺でまとまっているので1時間番組をみるような感覚で気軽に楽しめるかと思います。

    どのエピソードに興味をそそられるかは個人差があるとおもいますが、ついつい全部が気になって、結局全部見る人が多いでしょう(笑)

    Witness the excitement and drama behind the scenes in the seven days leading up to major live events in the worlds of sports, fashion, space and food.