子役時代に夢の共演!?「ザスーラ」ボードゲームアドベンチャー『ジュマンジ』著者による第2弾はスケールもアップ!

皆さんは、Netflix(ネットフリックス)で絶賛配信中の「ザスーラ」というファンタジー映画をご存知ですか?

だれもが知ってるあの人気俳優が子役時代に出演していたヒット作。

本作でメガホンを取るのは、『アイアンマン』『アベンジャーズ』といった大ヒットマーベル映画シリーズや、ディズニーの実写版『ジャングルブック』などを手掛けたジョン・ファブロー。

もともと俳優としてキャリアをスタートさせていた彼は、自ら監督した『アイアンマン』だけでなく、過去に『となりのサインフェルド』『フレンズ』などの有名ドラマに出演していた人気俳優でもあります。

さて、そんな本作の魅力をお届けしたいと思います。

 

世界中を魅了したボードゲーム・ファンタジーが原作!

本作は、ファンタジー・アニメーション映画『ポーラー・エクスプレス』でも有名なクリス・ヴァン・オールバーグの絵本を原作に、名優ロビン・ウィリアムズが1995年に主演したボードゲーム・ファンタジー映画『ジュマンジ』の第2弾。

“ボードゲームで起こったことが実際の現実世界でも起きてしまう”あの映画です!

2005年に公開された映画で、ボードゲームという点では共通しているものの、前作主演のロビン・ウィリアムズは出演しておらず、新たな世界観で物語展開します。

「ザスーラ」ってどんな映画?

『ジュマンジ』では、危険な動物の群れや殺人スナイパーなどが出現する現実世界が舞台となっておりましたが、本作ではなんと“宇宙”が舞台となります!

ある日、兄ウォルターと喧嘩したダニーが地下室閉じ込められてしまい、そこで見つけた不思議な“ボードゲーム”を兄弟で始めてしまうのですが、危険を知らせる「回避せよ」という忠告とともにやってきたのは“本物の隕石”!

さらに、ウォルターたちがふと窓の外を見ると、いつの間にか家ごと宇宙空間に浮いてしまっていたのです。

そんな彼らは、ゲームをクリアして無事に現実世界へ帰還することができるのか・・・というドキドキハラハラのストーリーです。

人気俳優の二人がこの頃から共演!

本作の見どころの一つでもあるが、主要キャストの俳優です。

主演には、サバイバル映画『ハンガー・ゲーム』やファンタジー・アドベンチャー映画『センター・オブ・ジ・アース』などに主演するジョシュ・ハッチャーソン。

そして、彼が演じるウォルターの姉リサ役には、ヴァンパイアと人間の禁断の恋と壮絶な戦いを描いた『トワイライト』のヒロインで第ブレイクしたクリステン・スチュアート。

そんな彼女が、親の不在中に兄弟の世話係を嫌々任されるのですが、二人が始めたボードゲームの危険な世界に巻き込まれてしまうことになります。

彼女に起こるスリリングな展開やハッチャーソンの活躍劇にも注目です!

また、出番は少ないものの『ショーシャンクの空に』に主演した名優ティム・ロビンスが父親に扮していることも注目ですね。

スケールは前作以上に!

やはり、本作や前作『ジュマンジ』にも言えることですが、クリス・ヴァン・オールバーグの生み出す独創的な世界観には毎回驚かされてしまいます。

誰もが大興奮してしまうファンタジーな発想が非常に魅力的です。

本作では、宇宙へ浮かんだウォルターたちの家が戦場と化し、めちゃくちゃに壊滅しかけてしまうほどの危険が次々と襲い掛かり、とにかくもの凄いことになってしまいます!

また、ボードによって彼らを手助けする仲間として登場する宇宙服を着た男のキャラクターも非常にコミカルで、彼の“衝撃の正体”にも大注目です!

まとめ

初々しいクリステンが演じたちょっと嫌なお姉ちゃんも魅力的でしたが、ハッチャーソンの出演する映画は昔から全くハズレがないほど傑作ばかりです!

彼らの気になる結末は、ぜひ本編でお楽しみください。

Netflixでは、「ジュマンジ」「ザスーラ」の2作品を絶賛配信中!