ついに夢の共演が実現!「ラスト・ウィッチハンター」魔女狩り一筋800年の男が繰り広げるSFファンタジー・アクション!

皆さんは、3月8日に配信スタートした「ラスト・ウィッチハンター」という映画をご存知ですか?

日本で2016年に公開された本作は、『ワイルド・スピード』シリーズで有名なヴィン・ディーゼルが主演を務めたファンタジー・アクション!

これまでに様々な大ヒット作に主演してきた彼ですが、そんなハリウッド屈指のタフガイが繰り広げる本作の魅力をご紹介します!

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「ラスト・ウィッチハンター」ってどんな映画?

ヴィン・ディーゼルが本作で演じる主人公コールダーは、長きに渡って戦い続けてきた最強の“魔女狩りハンター”。

それも800年前、魔女の女王に不死の呪いをかけられ不死身となった中世から現代に至るまで、ずっと魔女狩をしてきたというのが驚きです。

そんな”3度の飯より魔女狩り”の彼を、“ドーラン”と呼ばれる神父が相棒として代々見守ってきましたが、ある日36代目ドーランが命を落とすという悲劇が起きてしまいます。

そこでコールダーは、新たに任命された37代目ドーランと共に調査に乗り出し、再び魔女との大戦争を繰り広げることになります!

ツボを押さえたアクション要素にも大満足!

ファンタジーな世界観の中で描かれるアクションは、ファンタジーに頼りすぎてしまったせいで物足りなくなることも少なくないですが、本作はアクション要素もバッチリと言えるでしょう!

ソード・アクションや肉体派キャストたちによる肉弾アクション、中世から生きてきた男が高級車アストンマーティンを乗り回すカーアクションなど…視覚的に飽きさせない面白要素がたくさん散りばめられています!

ちなみにコールダーは、炎を纏った長剣やショットガンなどを駆使し、抜群の戦闘能力を披露してくれます。

また、『宇宙戦争』に登場するような異形の巨大クリーチャーや、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のようなダイナミックなCG描写など、SF観点から見てもしっかりファンの心を掴んでいる作品です。

ヴィン・ディーゼルが創り出す独特な世界観!

ハリウッド屈指の肉体派俳優として知られるヴィン・ディーゼルは、『ワイルド・スピード』シリーズでは超人的なドライヴ・テクを披露するだけでなく、ノースタントで過激なアクションを見せること多いですよね。

そんな男の中の男である彼はアクションだけが取り柄だと思われがちですが、実は数々の映画で製作・製作総指揮を務めており、クリエイターとしての才能も兼ね備えた俳優なのです!

例えばヴィン・ディーゼルの代表作『トリプルX』や『リディック』シリーズも、主演だけでなく製作に名を連ねている作品です。

スパイアクションやSFファンタジーなど…様々なジャンルのアクションを極めた経験豊富な彼だからこそ、毎回視聴者を満足させられる作品を世に送り出しているのでしょう!

異色の組み合わせ!TV界・映画界のスターが集結!

本作を鑑賞した第一印象は、良い意味で「これほどまでキャストに違和感のある組み合わせがあっただろうか」というものでした!

本作において重要な役どころとなる37代目ドーランですが、演じているのはなんと『ロード・オブ・ザ・リング』で有名なイライジャ・ウッド。

“指輪物語”シリーズでは相棒のサムがお目付役でしたが、本作ではあのヴィン・ディーゼルの相棒役となり、逆にイライジャがサポートする側になるという新鮮味はおそらくこの映画でしか味わえないでしょう!

また、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で大ブレイク中の女優ローズ・レスリーや、2度のオスカーに輝いた『ダークナイト』などの名優マイケル・ケインといった顔ぶれも非常に安心感があります。

ですがやはり、“フロド・バギンズとドミニク・トレット”を同じスクリーンで見れてしまうというのは、本作最大の魅力ですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まさに夢の共演を果たした、ヴィン・ディーゼルとイライジャ・ウッド。

これだけでも観る価値がありますが…

実は冒頭800年前の物語では、長髪に髭を生やしたディーゼルの超レアな姿も見れてしまう!?

本編が気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

「ラスト・ウィッチハンター」はNetflix(ネットフリックス)で絶賛配信中。

 

Netflix

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