新たな傑作サメ・パニック映画!「シャーク・ナイト」登場するサメの種類はギネス認定並みだった!?

Netflix(ネットフリックス)はオリジナル作品も豊富ですね。

言わずと知れた衝撃的映画がTVドラマシリーズになって帰ってきたNetflixオリジナルシリーズの『ミスト』や、日本でも今話題になっているオリジナル映画『iゾンビ』など、先日多くの作品が追加配信されました。

さて、今回ご紹介するのはそんなオリジナル作品ではないものの、新たな傑作サメ・パニック映画とも言える「シャーク・ナイト」です。

作品数の多さからどの作品から観るべきなのか迷ってしまいますが、そんな皆さんに本作の魅力をお届けしたいと思います!

 

「シャーク・ナイト」ってどんな映画?

本作のメガホンを取るのはデヴィッド・R・エリス。

人気スプラッター映画『デッド・コースター』シリーズや、サミュエル・L・ジャクソン主演の『スネーク・フライト』などのヒット作を手掛けた監督で、これら作品は筆者のお気に入りの映画の一つでもあります。

本作あらすじですが、女子大生の主人公サラが友人を連れ男女6人でとある別荘にやってきたところから始まります。

しかし、若者たちがワイワイと楽しく休暇を過ごす中、友人の一人が湖にいるはずのない招かれざる客に襲われてしまったことによって事態は一変してしまいます。

ここまではよくあるサメ映画とあまり変わりませんが、本作の舞台に生息している凶暴な人食いザメは、なんと“46種類”!

この発想は相当ぶっ飛んでいますよね(笑)

しかし、実は本作で描かれる“本当の恐怖”はサメの数や種類だけではなく、もっと恐ろしいものが描かれているのです!

序盤から視聴者の心を鷲掴み!

鬼才ジョン・カーペンターが手掛けるホラー映画のような、恐怖をそそるイカした音楽と共に始まるオープニングはインパクト大です。

冒頭で“水着を着た女性が突如サメに襲われてしまう”シーンも、スピルバーグ作品『ジョーズ』のオマージュのようで、序盤から視聴者のハートを鷲掴みにしてしまう本作は、そこらの作品とは一線を画した傑作サメ・パニック映画だと早々に感じました!

サメのリアル感も臨場感も文句なしです!

単なるサメ映画ではない!人間の残虐な恐ろしさも!

サメ・パニック映画に限らず、人間の恐ろしさや残虐さを描いた作品というのはどれもハズレがないというくらいですよね。

同じサメ・パニック映画ですと『パニック・マーケット』、ゾンビ・ドラマですと『ウォーキング・デッド』などもそうですよね。

本作の舞台となるクロスビー湖には、毎年夏になると主人公らのように裕福な都会っ子たちがバカンスに訪れるのですが・・・

“地元住民”の中には、正気の沙汰としか思えないような残虐なゲームを楽しんでいる者たちがいたのです!

湖にいるはずのない何種類もの人食いザメが解き放たれていたというのも、果たして彼らの仕業なのでしょうか!?

さらに湖には、残虐なショーを楽しむために数々の罠が仕掛けられており、人間によって徐々に追い込まれていく緊迫感と、凶暴なサメによるパニック劇を映し出す恐怖が絶妙に合わさった作品といえます!

そんなある者たちの策略によって、主人公らがさらなる恐怖に襲われてしまうというのが本作最大の見どころです。

まとめ

世界には350種類ものサメがいるとされていますが、劇中には一体どんなサメが登場するのか。

人間とは思えないほど邪悪な欲望に取り憑かれてしまった者たちの恐ろしい計画とは。

本作で描かれる人間の恐ろしさとは。

サラや友人たちは無事にこのクロスビー湖から脱出することはできるのか。

などなど、見どころ満載の作品となってます!

また、DCドラマ『ゴッサム』ハービー役のドナル・ローグが出演していることも海ドラ好きの方にはたまりませんね。

「シャーク・ナイト」はNetflixで絶賛配信中です!